さーて、久々の画像付更新。
大変お待たせしました。。。といってもやはり「亀更新」になりそうです。
でも、その分 記事の内容が濃くなる(と思う)。
お魚の生態が楽しめる(と思う)。
・・・そんな記事にしていきたいと思いますので、じっくり更新をお待ちください
ブログがお休みに入ってから 色々と機材が変化しました。
一番の変化はPC。
今年の春に新規購入しまして、スペックは格段に向上。
ある意味
に小判。
に真珠的なハイスペックに。
CPU:Core2 Quad-Q6600
メモリ:DDR2-4GB
グラボ:nVIDIA GeForce 8800GT
画像の編集速えぇー。動画のエンコード速えぇー。
3Dのゲームもサクサクー。
あとはディスプレイを17インチから大きくしたいんですが・・・また今度で。
さて、機材の変化というと 水草水槽も大幅に改装。
タイトルにもありますが、濾過から見直してみることにしました。
で、今回選定してみたのが ご法度(?)ともいえるソイルの底面濾過。
やれ設置が面倒だの、メンテナンスが大変だのという意見もありますが、
どうせ半年~1年でリセットするので、挑戦してみたわけです。
既に水槽のセッティングは完了し、ちゃんと稼動しています。
画像は次回に公開するとして・・・今日は設置した時の感想をご報告。
底面濾過フィルターですが、今回はエーハイムを使用しました。
エーハイムの底面濾過といえば ご存知(?)外部フィルター直結式です。
これに落ち着くまで非常に迷い、数々のブログで検索しました。
なにしろ エーハイムのHPですら詳細が記載されていない。
寸法すら不明。どんな風に設置していくかも曖昧。
そこで、今日はこれから購入される方の為に 詳細や体験談を。
一番気になるのは底面プレートの形状や設置についてでしょう。
こればかりはHP内にも ネットショップなどの詳細にも記入がありません。
買って失敗・・・ということもありますからね。
これが底面プレート&付属品。
プレートは実測92mm×92mmの正方形。(カタログには91mmってあるが)
このようなプレートが23枚入っています。
まず 付属している板で砂の浸入部分を防ぎ、ピンで2枚のプレートを留めます。
(写真にはピンが2個写っていますが、実際は1個で連結)
いきなりピンでプレートを連結してしまうと板をハメるのが大変なので、
水槽底面の大きさと照合してから行う必要があります。
よって、底面フィルターの端部は このような連結になります。
水が流れる部分は連結のみ。端部だけ塞ぎます。
プレートの高さは 実測16mmです。
底面フィルターの中では結構薄い方じゃないでしょうか?
これなら底砂を敷いたら高くなった・・・ということは無いでしょう。
水を吸い込むスリット(切り込み)は 実測2mmです。
これなら様々なソイルや底砂が隙間に入ることは無いかと。
問題は プラスチックの成型時にバリが発生しているということ。。。
さらに、ピンの設置場所がプレートの上面の中央だということ。。。
特に成型のバリ(プラスチックの薄いハミ出し)には要注意です。
これが邪魔で 横との連結や板の挿入、設置がどれだけ大変か。
連結しても隙間があるし、浸入防止の板は入らない。
最悪、連結したプレートが底面から若干浮きます。
デザインナイフなどでカットしてから使えば問題ないんですけどねぇ。
(・・・って 上級者が作るプラモデルかよ!)
あと、連結ピンの穴が上部の中央ということですが。。。
これまた、立体的なプレートのレイアウトには不向きですね。
プレートの四つ角に突起があるのが写真で見えると思います。
これは「プレートが上にも重ねられますよ」という意味ですが・・・。
『じゃぁ下のプレートは?』ってコトになるんですよね。
カタログ風にしたいが、下のプレートは連結しないで 並んでいるだけ。。。
一番下段を全部ピンで留めると、ピンが邪魔で2段目の浸入防止板はハメられない。
そこから集中的に水が入って、1段目の濾過は無意味。。。
ってコトになるんでしょうか?
・・・まぁ、上から砂を敷いてしまえば 重さで密着するんでしょうけど。
色々書きましたが、濾過能力は優秀です。(さり気ないフォロー)
『Made in W-Germany』ってトコも なかなか良い味出してますし。(なぜ”W-”?)
で、ソイルはアクアシステムのプロジェクトソイル・エクセルを選定。
この製品自体、ソイルでの底面濾過を推奨しているので 信じてみました。
硬いとはいっても セラミックには及びませんが、粒も大きくサイズも統一。
長期の使用状況は未知数ですが、これからじっくり付き合っていくことにしましょう。
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