先日からブログでも書いていた言葉・・・。
『トントンに 60cm水槽は広すぎる』
実際に トントンの行動範囲は水槽の右側のみ。
水草が植えてある中央から左には居た事がありません。
急激な水質の変化を考えて 60cmにしたのですが、とてもムダ。
しかし 20cmキューブではサイズ的にぴったりですが、可哀想。
そこで考えたのが、コリ水槽(45cm)とトントン水槽(60cm)の交換。
これなら コリ、トントン どちらの生体の行動領域も満たしていますね。
どちらも 高さ20cmの低い水槽。 お互いに 上層部を必要としませんし。
そうと決まれば早速準備です。
しかし、いきなり全ての水槽をリセットする時間的余裕も無い。
という事で、トントンには20cmキューブへ移動してもらい、
60cm水槽を コリのためにリセットです。
水草を抜き、砂を全部かき出し、水槽を洗って 水を張る。
フィルターは新調した テトラEX75外部式。
ミクロソリウム、マツモ。 そして白メダカさん3匹を投入。
(ホントは事前に水回しをすればいいのですが、理由がありまして・・・)
・・・となると、水質が気になるところ。
先日 aquamind laboratory さんで購入した水質検査薬でチェックしましょう。
リセット2日目
pH : 7.2 GH : 1.5
・・・ほほう、何も無いと総硬度が低い。
他の水槽では考えられませんね。
さて、実は本日より 他にも検査できる項目が増えました。
新製品のモニターに当選しちゃったんですね♪
今月末発売予定の 亜硝酸測定キットです。 (スポイト 細長くなった?)
試験方法は いつものように非常に簡単。
5mℓの飼育水に A液を5滴 → 混合 → B液を5滴 それだけ。
すぐに発色し、1分待てば色見本と比較をして検査完了。
そして出た結果が・・・
0.2mg/ℓ以下ですね。(ちなみに他の全水槽も同様でした)
・・・ま、2日目で赤かったら どんな濾過だ?って話ですが(汗)
今回は いきなり亜硝酸を測定しましたが、
ホントは まずアンモニアから測定する方がいいんですよね?
でも残念ながらアンモニア検査薬を持っていないので・・・。
ゴメンちゃい、38brainさん。。。
で、使ってみての感想ですが・・・。
同社の製品をお持ちの方ならば 違和感無く使用できます。
説明書も見やすいから 試験液の量も間違えないでしょう。
飼育水の測定量は いつもの 5mℓのままですから、
使用していない他の試験管があれば 他の飼育水と同時に比較できます。
そして なんといっても 試験管を振るという行為。
検査結果を待つドキドキ感。 化学を指で楽しめる瞬間なのです。
欲を言えば 検査液ABのキャップが同色だという事ですかね?
でも 他の商品とはキャップ色が違うので、その間違えはありませんが。
さて、白メダカへのエサも普通に与えている 新規水槽。
亜硝酸が検出されるのは いつの日か!?
この検査の結果は 日々お伝えしていきます。
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