トントン水槽 改
ウチで一番の大型魚。
テトラオドン・スバッティのトントン。
へんちくりんな風貌からはキモイと思われるかもしれませんが、
これがなかなか可愛いヤツなのですよ。
フグ特有の人懐っこさがあり、行動もキュート♪
観賞魚ではなく、犬猫のようなペットとしての可愛さ満載なのです。
そんなトントンは45cm背低水槽で単独飼育中。
それなのにトントンは非常に水を汚す。
・・・だったら広い水槽に変えろって?
いや それも考えたのですが、設置スペースの関係でムリなんですよね。
あと、広くしたところでトントンは全然動かないし、
お魚やエビを食べちゃうんで、混泳空間も不要ですし。
そこで今まで行っていた対策は、外部フィルターに
自作フィルターを追加するという事。
モデルこそ違いますが、↓こんなのを平行設置していたのです。
幅45cm
水中モーターで飼育水を水を汲み上げ、溢れたら水槽へ戻る。
停電になっても水が止まるだけなんで、床が濡れる事もありません。
大型の壁掛け式フィルターですね。
さて そんな平行濾過に対して、あることに気づいた。
・・・よーく考えれば、なんてムダな仕組みなんだ!!
というのも、平行濾過は確かに効果が大きいのですが、
わざわざ水中モーターにする必要もねーなって。
・・・で、ちょっといぢって こんな風になりました。
水槽から汲み上げた水は まず外部フィルターへ。
今までそのまま水槽へ戻した水を 次は自作濾過槽へ。
そして 濾過され溢れた水が水槽へ戻る・・・という方式です。
これなら水中モーターは不要だし、濾過も強力。
外部式+壁掛け式のプレフィルターって感じですね。
幸い 初期の設計が良かったため、外部フィルターのφ12径ホースが
第2濾過槽へそのまま接続可能でした。
これにより変更時間は数分で完了。
一般の規格と同じにしておけば 流用は楽なんだなーと思ったのです。
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