2007-08-12

トントン水槽 改

ウチで一番の大型魚。

テトラオドン・スバッティのトントン。

へんちくりんな風貌からはキモイと思われるかもしれませんが、

これがなかなか可愛いヤツなのですよ。

フグ特有の人懐っこさがあり、行動もキュート♪

観賞魚ではなく、犬猫のようなペットとしての可愛さ満載なのです。

 

そんなトントンは45cm背低水槽で単独飼育中。

それなのにトントンは非常に水を汚す。

・・・だったら広い水槽に変えろって?

いや それも考えたのですが、設置スペースの関係でムリなんですよね。

あと、広くしたところでトントンは全然動かないし、

お魚やエビを食べちゃうんで、混泳空間も不要ですし。

 

そこで今まで行っていた対策は、外部フィルターに

自作フィルターを追加するという事。

モデルこそ違いますが、↓こんなのを平行設置していたのです。

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 幅45cm

 

水中モーターで飼育水を水を汲み上げ、溢れたら水槽へ戻る。

停電になっても水が止まるだけなんで、床が濡れる事もありません。

大型の壁掛け式フィルターですね。

 

さて そんな平行濾過に対して、あることに気づいた。

・・・よーく考えれば、なんてムダな仕組みなんだ!!

というのも、平行濾過は確かに効果が大きいのですが、

わざわざ水中モーターにする必要もねーなって。

 

・・・で、ちょっといぢって こんな風になりました。

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水槽から汲み上げた水は まず外部フィルターへ。

今までそのまま水槽へ戻した水を 次は自作濾過槽へ。

そして 濾過され溢れた水が水槽へ戻る・・・という方式です。

これなら水中モーターは不要だし、濾過も強力。

外部式+壁掛け式のプレフィルターって感じですね。

 

幸い 初期の設計が良かったため、外部フィルターのφ12径ホースが

第2濾過槽へそのまま接続可能でした。

これにより変更時間は数分で完了。

一般の規格と同じにしておけば 流用は楽なんだなーと思ったのです。

 

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2007-06-16

待ってたよ♪

先日は自分の目の話をしましたが・・・お魚ってホント目が良いですよね。

動物的な勘も手伝って、逃げたり近寄ったり・・・非常に上手。

 

そういえば先日アマゾンの番組を見たんですが、(放送局は忘れた)

アマゾンのブラックウォーターでも仲間が見えるように、

カージナルテトラ(など)は身体が光っているのだとか。

それを聞いた時は目からウロコ。自然の神秘を感じたのです。

ま、自分を同じカージナルだって認識している方が驚きですが(汗)

 

・・・話を戻して。

アベニーを飼っていらっしゃる方なら分かると思いますが、

飼い主が水槽に近寄った時の エサくれダンスなんて異常なくらいですもんね。

ちゃんとご飯をくれる人だって 認識してくれています。

 

飼い主を待ってくれるのは トントンも同じ。

アベニーほどの激しいダンスはありませんが、

大きな巨体を持ち上げて ヒレをぶんぶん。

喜んで迎えてくれます。

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いつもは水槽の奥にいるのに 飼い主を見た途端、出てくるトントン。

このお出迎えが 凄く嬉しいのです。

 

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目線は完全に飼い主へ。

たとえカメラで目を覆っていても、ちゃんと目線をくれます。

 

そして目線を低くしてトントンと同じ高さになると。。。

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・・・待ってたのは クリルの方ですか?(涙)

 

飼い主はクリルをくれる道具に過ぎない。

そう思ってるんだろうなぁ。。。(お小遣い日の親の心境)

 

梅雨よ早く来ておくれ そしてこの涙を流しておくれ。

 

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2007-06-10

目って大事

最近会社でのPC作業時間が長いためか、視力が落ちてきました。

とはいっても 健康診断では裸眼で1.5をキープ。

なんだ 視力良いじゃん・・・って?

新緑が生い茂る田舎での生活ですもの。

それくらいの事で 視力は落ちません。

 

ここでの視力というのは ”ピントフリーズ”のこと。

年齢という数値が増えるごとに 気になる事のひとつですね。。。

近いところを見て、今度は遠いところを見る。すぐに合わないピント。

・・・この悔しさ。

 

でも、時間がかかっても ピントが合うだけマシだって思います。

メガネやコンタクトにお金を使わない喜び。

こんな事でお小遣いを削るわけにはいきませんからねぇ。

(大きな買い物したし)

 

さて、そんな飼い主を見る 「オデコに矢印」の方。

テトラオドン・スバッティのトントン。

目に対して悩みを持っているのは ペットも同じようですよ。

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・・・し、視力検査?(ミクロソリウムで左目を隠してる)

 

この子の視力は きっと良い。

近寄ったら ご飯を催促するから・・・ではない。

飼い主が人間として底辺にいることを言っているのだ。。。

 

トントンは 視力も透視能力も 2.0(悲)

 

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2007-05-28

監視員 トントン

テトラオドン・スバッティの「トントン」。

毎日同じ場所で ぼけーっと過ごしております・・・が!

 

なんか今日は違う様子。

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あれ?トントンさん、ご立腹ですか?

 

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トントンの周りには 無数のレッドラムズ。

 

実は 今までプラケで育てていたラムズなんですが、

トントン水槽にコケが発生してきた&場所の節約のために一緒にしました。

幸い トントンはラムズを捕食しません。

ということで、このまま増えたらアベニー水槽に投入・・・という流れです。

 

アベニー水槽のチビ部隊のために ラムズを監視中のトントン兄さん。

 

・・・なんという フグ愛♪(うっとり)

 

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2007-05-02

ふんふん♪

観賞魚って ホント見ていて楽しいものですよね。

彼らは特に何をすると言うわけでもないのに、見入ってしまいます。

どんなに些細な行動でも 面白く見えてしまう。

とても不思議な生き物だと思います。

・・・いや、人間の想像力が豊かなだけでしょうか?

 

”明らかにこうしてる”っていう「確約的」な行動もあれば、

”多分こうしてる”っていう「想像的」な行動もあって。。。

でも それが結構ハズレではなく、意外に当たっている事も。

 

さて、そんな行動の中で 「確約的」な行動を・・・。

テトラオドン・スバッティのトントン。

普段は全く動かないヤツですが、目が合ったと同時に行動を開始します。

それは勿論・・・ご飯の時間。

 

絶対に話す事は無いトントンですが、

行動を見ていれば その心境は確実に伝わってくるのです。

 

あ、目があった。

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んー、もうちょっと待っていただけますか?

 

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いや、そのようには見えませんが(汗)

 

さて、画面右上から クリルを投入しましょうかね?

 

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機首を上げるトントン。離陸の準備です。

 

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そしてジャンボな飛行船は ホバリングを開始。

この機体にとって重力に逆らう事は 相当な出力を要する。

 

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・・・こうして また肥えていくのであった。

(でも最近は 2日で1食ナリ)

 

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2007-04-08

クリルが好きやねん

先日より クリルのランクがアップしたトントン。

今までは価格の安い ノーブランドのクリルでしたが、

今ではテトラ社のクリル。

大きさもずいぶん大きくなりました。

 

成長盛り(?)のトントン。

彼は大きなクリルが大好き。

 

・・・> クリルが大好き

 

・・・わ、わき腹がタプタプ(汗)

 

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2007-03-31

食後のトントン

えー、ちょっと衝撃的な記事になるかと思われます。

いや、スバッティをはじめ フグの生態を知っていれば納得なのですが。

 

ある日の事・・・。

いつものように仕事を終え帰宅。

水槽の照明がタイマーで消えないうちに ご飯の準備です。

 

水草水槽、コリ水槽、アベニー水槽とご飯を投入し、

最後にトントン水槽という順番。

トントン水槽は排泄物の除去もあって、最後にしているのです。

 

さーて、今日も元気にしていたかな?

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ああぁ・・・そんな目で見られたら いつもより多くあげたくなるじゃん。

 

で、いつもより多め(クリル6コ)に与えること数日。。。

 

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・・・お、お肉が(汗)

 

十分食事を満喫したんだから・・・そろそろ絶食でもいいかなぁ~?

 

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2007-03-23

トントン水槽改修

今日も砂の中に潜っている テトラオドン・スバッティのトントン。

最近では 2流ブランドのクリルから、テトラ社のクリルに昇格し、

大粒になったせいか 益々ご飯の催促が活発になってきました。

 

となると、気になるのが 昨日までクリルだった物体(うんち)の存在。

カラシンやコリみたいに「ちょこん」程度ならいいのですが、やっぱフグはデカい。

アベニーの「もりもり具合」にも驚きましたが、トントンはその比ではありません。

クリルを3コ食べたら、2コ分が浮いている・・・といった具合です。

質量は軽いのですが、水を吸っているので大きく見えるんですよね。

 

そんなんだから 水の汚染も早い早い。

他の水槽と同様に 1週間放置しようものなら、コケだらけになってしまうのです。

ここらで 濾過の強化が必要だ・・・。

しかし、テトラ社の外部フィルターとエーハイム社のサブフィルターとの

組み合わせは、まだ未確認状態。

(ホース径が同じだし、パワー的にも大丈夫だと思うけど)

ヘタに購入して「使えませんでした」っていうのも嫌ですしね。

 

そこで思い出したのが 以前使用していた自作フィルター。

水中ポンプで水を汲み上げ、別途プラBOXに水を送る。

オーバーフロー濾過に使われるような濾材を抜けて、水が溢れたら水槽へ。

・・・まぁ、濾過タンクを増やしただけですけどね(笑)

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つーことで早速稼動。

濾材もすべてストックしてあったので、設置は非常に楽でした。

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ヒラメ トントンも砂の中から ご機嫌(?)のようです。

 

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左の水中ポンプ側は見た目が悪いので、ミクロソリウム・ウィンディロヴを植栽。

・・・しっかしよく増えるわ。 ウチのミクロソリウム系。

実はこのウィンディロヴはコリ水槽から数株持ってきたもの。

でも今では どちらの水槽でも数倍に増えています。

 

・・・トントンの居場所はいつまで残っているのか?

緑化によって居住空間が減っていくという、今の地球とは逆の悩み。

 

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2007-03-11

おはようトントン

先の記事で フグは知能が高いと書きました。

ま、フグにもよるでしょうけど ウチのアベニーとスバッティはホントおりこうさん。

 

今日はテトラオドン・スバッティのトントンについて書いてみましょうか。

トントンの場合、砂の中に潜っているのが「いつもの姿」。

砂の中に隠れて獲物を待つ・・・という本能を見せてくれます。

ちなみに隠れるときは・・・これ→(以前の記事

夜中や明け方に「バシャバシャ」という大きな音を立て潜ります。

その音は非常に大きく、釣りの時に水面で針をバラそうとする・・・あの音です。

初めは何が起こったのか?とドキドキしていましたが、今では慣れました。

「また潜ったな・・・」と、耳が覚えてしまいました。

 

そんな常時潜っているトントン。

飼い主が近づいただけでは無視の状態ですが、

ピンセットとクリルの缶を持って近寄ると、すぐに行動開始。

ご飯の時間と分かると、こんな顔で砂の中から出てくるのです。

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・・・砂っ、砂っ!!(汗)

 

そんなに ご飯の時間が楽しみなんですね。

飼い主は嬉しいよ。

・・・で、お腹いっぱいご飯をあげたら 待っているのはこの顔。

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・・・この目がクリルを早く減らすんだなぁ~♪

 

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2006-12-06

トントンの表皮

先日お腹のゴージャスぶりを見せてくれたトントン。

・・・そうそう、トントンはおっさん男の子として育てています。

オバハンではありませんので、あしからず。。。

(ヒョウ柄=オバハンに見えただけ)

 

他にも普通のお魚とは違ったところが無いのかな?と探したところ・・・。

ありました!表皮に大きな違いが!!

 

いつものように ぼけーっと過ごすトントン。

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ズームイン!

 

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分かりますか?

じゃ、さらにズームイン!

 

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表皮に細かな穴が開いているんですよ。

ぱっと見たらツルツルに見えますが、こんなに無数の穴が。

このような表皮が全身を覆っているんです。

 

この穴にどんな意味があるんだろ?

知っている方は 是非ご一報を!

 

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2006-12-02

難波のオバハン

楽しいお食事タイムを終えて 何か言いたそうなトントン。

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と、言い残し 大きなバディをゆっくりと持ち上げるトントン。

 

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一体何を見せてくれるのだろうか?(期待)

 

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・・・むむむっ!

確かに トントンのお腹は見事なヒョウ柄!!

しかも 毛足の短いファーのようで、触り心地も良さげ。

よーくみると 細かな毛が生えているような感じなんです。

ウロコでもなく、ゼラチン質のような皮でもなく。

 

フグってツルツルの表皮だと思っていた方・・・残念でした。

この世界って 結構奥が深いようですよ?

 

しっかし「ヒョウ柄で関西弁」って・・・難波のオバハンみたいやなぁ?

そのうち「兄ちゃん、飴ちゃんあげる♪」って言われそうな予感(汗)

 

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2006-11-18

トントンへの仕打ち

前々回の記事で トントンが狙っていたミクロソリウムの木陰。

・・・やっぱり彼はココに来ました。

 

でも、トントンには残念なお知らせが。

あまりにも寝相(?)が悪いので、水草の大半が浮遊状態だったのです。

流石に水草を水栽培をするのはどうか?と思い、

盛り盛りの砂に せっせと植えたところ・・・。

案の定 トントンの潜るスペースは無くなってしまいました。

つーか、「トントンの居ないところ=砂があるところ」なんですけどね。

 

以前は何も無かった右サイドも 今はコブラグラスの生息地。

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しぶしぶ移動してきたトントンも、お腹をどってり被せて苦悩の姿。

・・・コブラグラスも泣いています。

 

しばらくココに居るのかな?とは思ったのですが。。。

お腹にチクチクする感触はキライなようで・・・。

  

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やっぱり元のサヤに収まった様子(笑)

ま、自業自得といったところでしょうか?

 

テトラオドン・スバッティと水草。

共存は永遠の課題なり。

 

でも、今回の一件で判った事が。

トントンは水草の植えてある所には潜ろうとしないんですね。

自ら掘るっていうことは 絶対に無いんです。

じゃぁ、なんで水草が抜けたのか。。。

・・・水草を支える砂が 潜るときの水圧に負けただけ(汗)

 

これを「掘る」と言うのだろうか?

やっぱり 言葉って難しい(悩)

 

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2006-11-14

植え替え

なんか風邪気味のでむちんです。

こんばんにゃ。

今年の風邪は 数年ぶりにノドにきました。(オイラの場合)

ノドの痛みから始まって、今は目頭の熱さ。

そのうち頭痛が来るのかなー?とか思いますが、

温かいお風呂でゆっくり過ごし 治して生きたいと思います。

しかし 明日朝の気温は8℃って。。。下がりすぎだよ(汗)

 

さて、今回はテトラオドン・スバッティの トントン水槽です。

この水槽に鎮座している水草は5種類。

コブラグラス、Ech.テネルス、ブリクサ・ショートリーフ、

ミクロソリウム、同ウィンディロヴ。

 

さらさらの砂なのに こんなの植えるなよって思うでしょうが・・・。

これがまた よく育つんですよ!

テネルスもブリクサもワサワサ状態。

量は少ないものの、質だけなら いいお値段はすると思います。

 

そんな中 一番生長しているのが ミクロソリウム。

ポットで1株だけ買ってきたものが、今では子株の山盛り。

このまま増えてもらっても見栄えが悪いので、植えちゃいました。

 

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背の低いのは 全て子株です。 それでも5cmくらいはあります。

数は 親株1に対して、子株2ってトコでしょうか?

 

そのミクロソリウムの木陰を狙うトントン。

・・・掘られませんよーに(祈)

 

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2006-10-24

トントン潜る!

た、大変です!

ついに成功しちゃいました!!

 

それはテトラオドン・スバッティ 「トントン」の砂に潜るシーンです。

 

過去に何度かコメントで、「潜る所を見てみたい!」との意見を頂きました。

でも、トントンが潜るのは1日1回程度。

しかも、潜るタイミングなんて彼の気分次第ですし、

動画だってデジカメの動画機能程度(最大2分30秒)

運がよければ撮影できる・・・程度にしか思っていなかったのです。

 

でも、トントンの観察をしていくうちに タイミングが判ってきたんですよ。

そして先日、何度かの失敗を経験した後 撮影する事が出来ました。

24時間のうち たった2秒程度。

その短い時間を映像に記録する事が出来た喜び。

この興奮を おすそ分けです。

 

ショップでも水族館でも なかなか見られないと思いますので、

この動画で じっくりお楽しみくださいませ。

 

・・・動画

 

決定的な潜伏の瞬間。

底砂の形状が変わる瞬間でもあります(汗)

 

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2006-10-16

衝撃の真実

久しぶりに 驚いた事があります。

それは テトラオドン・スバッティのトントンについて。

以前 パンパンに膨らんだ時も驚きましたが、所詮フグ。

「ま、フグだもん。こんなもんだろう・・・」程度に思っていました。

 

しかし、今回は予想さえしていなかった 衝撃の画像です。

分かりやすいように アニメGIFにしてみました。

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分かりますか?トントンの「瞬き(?)」です。

 

熱帯魚って目を守るために 保護レンズのような眼球になっていますよね?

このドーム状の眼球のお陰で ゴミから目が守られています。

 

それは トントンも同じだと思っていました。

でも ちゃんと「まぶた」があったとは・・・!?

このまぶたのお陰で 安全に砂の中でも生活できているんですね?

環境に適したように進化する身体。

改めて熱帯魚の奥深さについて 考えるひと時でありました。

 

しっかし、この「おばあちゃんの口」状のまぶたって・・・。

シワシワで かっちょ悪いかも(汗)

 

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2006-10-13

新トントン水槽

最近恒例の動画シリーズです。

・・・飽きてきました?

でも、これが手持ちの最後なので見てください。

 

今回はぐっと最近の話題。 新トントン水槽です。

西部劇の荒野ちっくになった 新トントン水槽。

動画でなければ分からない姿を見ていただきたく思います。

・・・動画

 

砂からコポコポ出てくる泡・・・

じゃぐじー好きのトントンにとっては 残念かと思いますが、

見た目にも 凄く落ち着いたと思っています。

必要最低限の酸素供給もできていると思いますしね。

 

できれば「湧水」によって砂を平らにしたいのですが・・・。

嫌がるかなぁ?

 

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2006-10-10

じゃぐじー

本日も 昨日に続き動画の日です。

昨日は トントンの食事風景をご覧いただきましたが、

今回は 旧トントン水槽での泡浴びの風景を見ていただきたく思います。

 

トントンは大好きだったようで、砂の上に居ない時は 常にココ。

ぼけーっとした顔で お腹に泡を浴びていたのです。

 

・・・動画

 

気持ちよさが伝わってきましたか?

さあ、みんなで レッツ・じゃぐじー♪

 

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2006-10-09

トントンの食事

1周年記念やら、水槽のリセットやらでバタバタしていました。

その為に、眠っていた動画ファイルもいくつかあります。

しかも全て 結構前のもの(汗)

 

これらのファイルを どのタイミングで出そうか考えましたが・・・。

後になるだけ不利(?)なので 今のうちに公開しちゃう事に決定。

1周年早々 いい加減な更新となってしまいましたね(笑)

 

さて、本日公開する動画は トントンの食事風景。

リセット前の60cm水槽の頃です。

しかも、小さなクリルを与えていた頃。

でも スバッティの食事風景は 結構珍しいと思うので、

是非ともご覧くださいませ。。。

・・・動画

 

ちなみに 今でもピンセットから与えています。

トントンが吸い付く瞬間、ピンセットの力を抜く・・・。

このタイミングが非常に難しいんですよねー。

遅いとピンセットを噛んでしまうし、タイミングが早いとクリルは浮く。

トントンは 浮いたクリルには興味がなくなるという困った性格(泣)

・・・熟練の技ってヤツですね(笑)

 

クリルを投入した途端、今まで忘れていた泳ぎを思い出したみたい(笑)

普段は砂の中に潜っているトントン。

全身の光景を見られるのは この時だけという・・・悲しい事実。

 

続きを読む "トントンの食事"

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2006-10-03

トントンの掘り掘り

先日 テトラオドン・スバッティのトントン水槽をリセット。

コリ水槽とは違い、フィルターをそのまま持ってきたので水質は上々。

濁りも無く 非常に綺麗な水槽になっています。

 

ま、お隣(コリ水槽)は気になるようですが、

以前みたいに頻繁に膨れる事もなくなりました。

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そんなトントン水槽の現在の写真を・・・。

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・・・山がっ! 中央に砂山がっ!!(驚)

 

中型魚の水かきって 凄い水圧なのね・・・(落胆)

 

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2006-09-30

平和やなぁ

冒頭からお詫びを・・・。

ただでさえ明るい水槽にも関わらず、ISO1600で撮影しちゃいました。

しかもレンズはマクロのままF2.8。

めちゃめちゃ変な色ですが、なかなか良い瞬間だったのでご覧ください。

 

引越しも完了した テトラオドン・スバッティの トントン。

やはり彼には砂が必要なんですね?

ベタタンクの頃とは 落ち着きが違います。

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・・・と、ボケ顔しているトントン。

気持ち良さそうだねー、平和だねーと見てみると・・・。

 

ん??

 

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・・・スネールがっ! 隙間にスネールがっ!(汗)

 

ムニムニの頬とガラスの間に挟まるスネールさん。

 

・・・隙間フェチ じゃないよね?(明らかに事故)

 

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2006-09-29

こちらも引越し

コリ水槽への生体引越しは無事完了。

残りは また後日に投入を控えた 砂の移動だけとなりました。

今はバクテリアが少ないので 濾過は貧弱ですが、

以前の水槽で鍛えられた(?)事もあり、みんな元気いっぱいです。

 

となると、次はトントン水槽の引越し。

こちらに関しては 気が楽ですね。

コリ・ピグミーの様に高速で逃げるヤツではありませんし、

クーリーの様に隙間に潜ることもありません。

捕獲は簡単。 そして水質の変化にも強い。

・・・中型のフグって移動が楽だわ~♪(実感)

 

そして レイアウトも完了して、出来上がったのがコチラ。

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 45cm水槽

 

テーマは 「荒野のトントン」

西部劇に出てくるような荒野の岩場を イメージしました。

トントンの勇士にぴったりですね♪

 

ちなみに、エアストーンは 背面中央の砂の中に固定して埋めました。

外部フィルターのホースを固定する アームを使ったんです。

これならコケは生えないし、細かな砂の隙間から コポコポと泡が出る。

・・・なかなか良い隠しアイテムになりましたね。

 

左の石の周りには 水草を植栽。 左から順に・・・

テネルス、コグラグラス、ブリクサを植えてみました。

(手前のウィンディロヴは 仮置きです)

石を囲むように サワサワとした草原ができれば本望です。

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そして主役のトントンは・・・やっぱり右の砂の中。

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こんな事もあろうかと、ここには何も設置していません。(習性を憶えた)

 

そうそう 水槽右側 トントンの後ろにある石。

この裏にヒーターや排水パイプを隠してあります。

そうでもしないと、火傷やパイプの砂詰まりが大変で。

この石は トントンの進入禁止の意味もあるんです。

 

照明は前のコリ水槽のまま 15W×2灯なんで、暗めにしてあげようかな?

待ってな トントン♪

 

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2006-09-13

なにわ魂

ある日、トントンの水槽を見てみた。

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・・・な、なんじゃ そのカッコ(大笑)

ブサイクにも程がある!!

 

お腹を支点に 中途半端に膨らんだ状態。

水流に流されて フラフラと地面で揺れていました。

 

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まぁな、案外おもろかった♪

 

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う~ん・・・水生生物の中では おもろい方ちゃうんか?

 

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・・・調子にのんなよ コラ。

 

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2006-09-10

クイズ! 誰でしょう?

突然ですが、クイズです。

さて、これは誰のマクロ写真でしょうか?

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・・・なにが じゃーん だ。

バレバレやっちゅーねん。

 

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2006-08-31

トントン また物申す!

お食事時間にしか出現しない トントン。

昔は「カレイやヒラメ」のように砂に潜り、食事時間になっても出てこなかったんで、

それを考えれば 今の状態は 凄い進展ですね。

 

でも 今日は違うみたい。

食事以外の事で 何か言いたいようですね。

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お?珍しいね。 アンタが物申すなんて 久しぶりじゃん。

環境的には バッチリだと思うんだけど・・・何かご不満でも?

 

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富栄養化対策として植栽した水草。

マツモを筆頭に もさもさに急激に増えております(汗)

(トリミング さぼり中)

 

・・・でも トントンには関係ないじゃん。

だって 行動範囲狭いでしょ?(鬼)

 

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2006-08-29

絶好調やで♪

テトラオドン・スバッティのトントン。

先日は 成長して体高が増した姿を見ていただきました。

本日は その成長したトントンが 膨れた姿を。。。

 

以前も膨れた事がありましたが、それでも迫力不足だったんですよ。

今回のトントンは・・・マジです(笑)

では ある意味完璧(絶好調)なトントンの威嚇姿をご覧ください。

 

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普段の3~4倍に膨れるお腹。

凄く柔らかそうではありますが、怖くて手を入れられません。

 

しっかし・・・お腹フェチには たまらんだろうな(汗)

 

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2006-08-26

可愛くなった?

毎日 よく食べ、よく遊ぶ。

そんな元気な テトラオドン・スバッティーのトントン。

普段は地面に潜って寝ている(捕食待ち)だけに、

消費カロリーが少ないせいか、どんどん体高が増してきました。

 

ウチに来た時に比べたら 体高は1.5倍くらいでしょうかね?

ただ、初めがあまりに 薄っぺらだったんで、

今の状態が 本来の姿かとも思いますが。。。

 

そんなトントン、今ではご飯の時間を完璧に覚えています。

水槽の前に立つと 「エサくれやー(怒)」って 待機するようになりました。

こちらを じーっと見て ご飯を待つトントン。

・・・なかなか可愛いヤツなんですよ。

 

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ダンスをしてくれれば 最高なのだが。

 

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2006-08-17

土建屋 トントン

テトラオドン・スバッティの「トントン」

もうご存知かと思いますが、60cm水槽の一角がお気に入り。

 

先日からレイアウトの変更をお伝えしておりましたが、

濾過が出来ていない割には 水草の生長もいいようです。

新規水槽特有の「茶コケ」が出てきていますが、

スネール(レッドラムズ)がちゃんと処理してくれていますし、

一部は剥がれてきて、茶コケの繁殖も停滞といった感じですね。

 

ちなみにトントンは スネールをエサと思っていないようです。

どこにいようが、気にすることもなし。

それは逆に ヤマトなどのエビを捕食するトントンにとって、

非常に良いコケ取り部隊が出現したことになります(感謝)

 

その水槽で使用しているのが 「ボトムサンド」です。

砂浜のような若干茶色を含む サラサラした砂。

潜るのを好むトントンには 絶好の底砂でしたね。

 

しかし、その砂の細かさが 別の問題を・・・。

 

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潜るためには お腹部分の砂が邪魔。

となると、ヒレを使って後ろに追いやる訳で・・・。

 

トントンの居住スペースの周りには 大量の砂の山が。

水草が抜けるどころか 盛り土をしてくれるトントン。

 

公共事業、募集中♪

 

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2006-08-15

トントンの不思議

帰宅後、暑い部屋にエアコンをつけ、全水槽のチェック。

みんな居るね。 よし、ご飯の時間だ。

水草水槽、コリ水槽の順でフレークを投入。

暑いと活性が上がって お腹も減るんでしょうか?

もの凄く必死に食べています。

 

で、次は トントンの番。

クリルを缶から数個取り出し、ピンセットを構える。

 

・・・あれ?

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頭頂部に 南米モスを乗せて泳いでいる トントン兄やん。

 

・・・いや、活着されても 困るのですが(汗)

 

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2006-08-12

こんな姿でもええやんか?

ご飯をあげるときだけ 砂の中から出てくる トントン。

飼い主の情けで まだ60cm水槽で生活しています。

 

だけど、”出てくる”といっても ふよふよ漂っているわけでもなく・・・。

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少しだけお腹を浮かせる程度なんですねぇ。。。(困)

つまり、”形が分かる程度”なんですよ。

 

しっかし、顔の砂くらい取ったらどーなのさ?

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・・・白粉(おしろい)!?

 

いや、ムリがある・・・顔的に。

とりあえず ”てっちり”にされる前に 落としとけ。

 

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2006-08-04

砂漠のオアシス

テトラオドン・スバッティの「トントン」が住む 60cm水槽。

砂だけでは殺風景なので、ちょっといぢってみました。

 

とりあえず ショップで買ってきた石を適当に配置。

初めは このように石を配置してみたんですが・・・。

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左のスペースに流木や水草を置くために 石を移動。

すると トントンは気を使って右奥へ移動。 (・・・オマエは動くな)

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そのうち水草を植えたくなり、以下のように変更。

新規にミクロソリウムと 水草水槽から持ってきたキューピーアマゾンです。

(現在、マツモの位置に 流木の設置を検討中)

白い石を移動した途端、目隠しを無くしたトントンは砂の中へ。

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もうっ! トントンを見たくてレイアウトを変えたのに!!

なんで隠れるのさ?

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・・・ですって(困)

 

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2006-08-01

ぐ~たらやねん

テトラオドン・スバッティの「トントン」

現在 60cmらんちゅう水槽で 単独飼育。

VIP待遇の如く 生活しております。

 

しかしながら、行動範囲は非常に狭い!

まるで貧乏性の人間が 大きなマンションに引っ越した時のよう。

24畳のリビングで、使っているのはソファだけ・・・って感じなのです。

 

飼い主にお尻を向けてくつろぐ姿は ぐ~たら親父を思わせますな。

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動かないうえに 砂に潜る始末(汗)

 

もう プラケへ引越しでもいいかな? と思い始めた 8月の始まり。

 

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2006-07-30

だってフグだもの

フグといえば 何を連想しますか?

クリクリ&キョロキョロとした 可愛い目?

ご飯になったら 飼い主めがけて泳いでくる姿?

ヒレをパタパタ動かす仕草?

・・・確かにそうですね。

この姿を見たくて飼っているという方も多いでしょう。

 

でも 忘れていませんか?

・・・フグは膨れるということを。

 

ちなみにアベニーなどの小型のフグの場合、「膨れ=恐怖」だそうで。

自分の内臓を守るために 表皮を膨らます防衛手段なんですって。

ですから 小型のフグが膨れることは、あまり良いことではないんですね。

 

でも、中型~大型の場合 その行動は「威嚇」となります。

姿を大きく見せて、相手を威圧する方法なんですね。

 

なんでこんな事を書いたのかというと・・・。

スバッティさん(やはり仮名)の ある日。

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うひゃ~ 膨れてるし(汗)

 

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・・・まるで 小さい子が描くフグの姿そのものですね。

 

しかし、誰に対して威嚇してんの??

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どうやら 隣のコリ達を威嚇しているようですね?

・・・チビ相手に興奮すんなって(汗)

 

ちなみに視界を遮った途端、元の大きさに戻りました。

・・・フグの生態、凄く面白いかも!!(ワクワク)

 

続きを読む "だってフグだもの"

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2006-07-28

好きやっちゅーねん

ウチのエアレーションは 全て「いぶきエアストーン」です。

昔はその辺で売っているエアストーンを使用していましたが、

興味本位で注文してからは もう”虜”なんですよ。

 

「いぶき」最大の特徴は 細かな気泡。

エビ使いの名手、えびろーさんも記事にされていましたね。

この泡が水流に乗ると、水槽内が白濁したように気泡だらけになるんですよ。

それほど細かい気泡。 実感されている方も多いのではないでしょうか?

でも、メンテナンスを怠ると 普通の泡の大きさになるんですよねー。

これも 実感されている方が多いはず!(笑)

 

飼い主にとっては 細かな気泡って見ていて楽しいですよね。

この時期は効率よく酸素の供給(溶解)ができますし。

それを考えて、「いぶき」を使われる方も多いのではないでしょうか?

値段は少々お高いですが、十分な効果がありますよ。

未使用の方は 是非使ってみてください。

※営利目的では無いので、このブログを読んで購入されても オイラは得しません

 

この細かな泡が好きなのは 人間だけではないようで・・・。

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 18Φ×150使用

 

早速 細かな泡を体感する スバッティーさん(まだ仮名)

ウロコの無いフグには、この感触が気持ちいいんでしょうか?

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・・・褒められちった♪

 

不細工なフグごときに褒められ、有頂天になる飼い主。

上下関係が微妙な 2006年の夏。

 

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2006-07-26

言いたいことあんねん

先日お迎えした 中型のフグ、テトラオドン・スバッティ。

初日に比べて、少しづつ環境に慣れてきたようです。

 

今では水槽内を探索するようになりました。

それでも動きは非常にゆ~っくり。

60cm水槽を 5分かけて1周するといった具合でしょうか?

 

そんな スバッティさん(仮名)から ご不満が。。。

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 ←ちくちくマツモ

 

 

 

 

・・・そんなに不満なら、広いトコに行ってください (切実な願い)

 

そんなスバッティさん(仮名)が気に入ってくれるのは いつの日か!?

 

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2006-07-23

期待の新人?

どーも、でむちんです こにゃにゃちは♪

 

先日からの予告通り、新人さんをお迎えしちゃいました。

ショップで目が合ってから 激しく恋してしまったお魚・・・。

 

テトラオドン・スバッティ (Tetraodon suvattii)

中型(現在15cm)のフグでございます。 勿論 ウチでは最大。

 

ショップには こう書かれていました。

「Tetraodon suvattii   別名:ブタフグ

あのさ・・・「フグ」って 漢字では「河豚」って書くんですよねぇ?

さらにブタが付いて・・・「豚河豚」って・・・(汗)

そこまでブタをアピールしなくてもいいじゃん・・・(同情)

 

一番惹かれたところは 可愛くも悪そうな顔立ち。(悪カワっていうの?)

そして なんともいえない脱力感。

明らかにアベニーとは正反対の位置づけではありますが、これがなかなか・・・。

 

では、飼育環境を。。。

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水槽 : らんちゅう水槽(60cm) ※初代アベニーマンション

底砂 : スドー ボトムサンド (コイツは砂に潜るので)

濾過 : テトラ EXフィルター75 (濾材は標準仕様)

照明 : 自作 20w蛍光灯×1 (パルック・クール色)

他  : 常時エアレーション、PCファン冷却(28~30℃)

※ タッパーの中は活性炭です (まだ水が若干濁ってるんで)

 

今後は石をメインで 茶色系のレイアウトにしてみたいですね。

メンテナンスを考えると、水草は活着したものを選ぼうかと思います。

ただ、凶暴なだけに オトシンやエビを投入できないのがツラい所。

・・・地道に掃除しますか。

 

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・・・その場所、凄く撮影しにくいトコなんですが(汗)

 

水槽投入後、センターにいたのは30秒。

それから数時間経っていますが、↑の場所から微動だにしません。。。

 

ネットの情報でも「すぐ隠れる、動かない」と評判(?)の このフグ。

どんな姿で楽しませてくれることやら?

 

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