2007-08-12

トントン水槽 改

ウチで一番の大型魚。

テトラオドン・スバッティのトントン。

へんちくりんな風貌からはキモイと思われるかもしれませんが、

これがなかなか可愛いヤツなのですよ。

フグ特有の人懐っこさがあり、行動もキュート♪

観賞魚ではなく、犬猫のようなペットとしての可愛さ満載なのです。

 

そんなトントンは45cm背低水槽で単独飼育中。

それなのにトントンは非常に水を汚す。

・・・だったら広い水槽に変えろって?

いや それも考えたのですが、設置スペースの関係でムリなんですよね。

あと、広くしたところでトントンは全然動かないし、

お魚やエビを食べちゃうんで、混泳空間も不要ですし。

 

そこで今まで行っていた対策は、外部フィルターに

自作フィルターを追加するという事。

モデルこそ違いますが、↓こんなのを平行設置していたのです。

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 幅45cm

 

水中モーターで飼育水を水を汲み上げ、溢れたら水槽へ戻る。

停電になっても水が止まるだけなんで、床が濡れる事もありません。

大型の壁掛け式フィルターですね。

 

さて そんな平行濾過に対して、あることに気づいた。

・・・よーく考えれば、なんてムダな仕組みなんだ!!

というのも、平行濾過は確かに効果が大きいのですが、

わざわざ水中モーターにする必要もねーなって。

 

・・・で、ちょっといぢって こんな風になりました。

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水槽から汲み上げた水は まず外部フィルターへ。

今までそのまま水槽へ戻した水を 次は自作濾過槽へ。

そして 濾過され溢れた水が水槽へ戻る・・・という方式です。

これなら水中モーターは不要だし、濾過も強力。

外部式+壁掛け式のプレフィルターって感じですね。

 

幸い 初期の設計が良かったため、外部フィルターのφ12径ホースが

第2濾過槽へそのまま接続可能でした。

これにより変更時間は数分で完了。

一般の規格と同じにしておけば 流用は楽なんだなーと思ったのです。

 

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2007-06-16

待ってたよ♪

先日は自分の目の話をしましたが・・・お魚ってホント目が良いですよね。

動物的な勘も手伝って、逃げたり近寄ったり・・・非常に上手。

 

そういえば先日アマゾンの番組を見たんですが、(放送局は忘れた)

アマゾンのブラックウォーターでも仲間が見えるように、

カージナルテトラ(など)は身体が光っているのだとか。

それを聞いた時は目からウロコ。自然の神秘を感じたのです。

ま、自分を同じカージナルだって認識している方が驚きですが(汗)

 

・・・話を戻して。

アベニーを飼っていらっしゃる方なら分かると思いますが、

飼い主が水槽に近寄った時の エサくれダンスなんて異常なくらいですもんね。

ちゃんとご飯をくれる人だって 認識してくれています。

 

飼い主を待ってくれるのは トントンも同じ。

アベニーほどの激しいダンスはありませんが、

大きな巨体を持ち上げて ヒレをぶんぶん。

喜んで迎えてくれます。

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いつもは水槽の奥にいるのに 飼い主を見た途端、出てくるトントン。

このお出迎えが 凄く嬉しいのです。

 

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目線は完全に飼い主へ。

たとえカメラで目を覆っていても、ちゃんと目線をくれます。

 

そして目線を低くしてトントンと同じ高さになると。。。

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・・・待ってたのは クリルの方ですか?(涙)

 

飼い主はクリルをくれる道具に過ぎない。

そう思ってるんだろうなぁ。。。(お小遣い日の親の心境)

 

梅雨よ早く来ておくれ そしてこの涙を流しておくれ。

 

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2007-06-10

目って大事

最近会社でのPC作業時間が長いためか、視力が落ちてきました。

とはいっても 健康診断では裸眼で1.5をキープ。

なんだ 視力良いじゃん・・・って?

新緑が生い茂る田舎での生活ですもの。

それくらいの事で 視力は落ちません。

 

ここでの視力というのは ”ピントフリーズ”のこと。

年齢という数値が増えるごとに 気になる事のひとつですね。。。

近いところを見て、今度は遠いところを見る。すぐに合わないピント。

・・・この悔しさ。

 

でも、時間がかかっても ピントが合うだけマシだって思います。

メガネやコンタクトにお金を使わない喜び。

こんな事でお小遣いを削るわけにはいきませんからねぇ。

(大きな買い物したし)

 

さて、そんな飼い主を見る 「オデコに矢印」の方。

テトラオドン・スバッティのトントン。

目に対して悩みを持っているのは ペットも同じようですよ。

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・・・し、視力検査?(ミクロソリウムで左目を隠してる)

 

この子の視力は きっと良い。

近寄ったら ご飯を催促するから・・・ではない。

飼い主が人間として底辺にいることを言っているのだ。。。

 

トントンは 視力も透視能力も 2.0(悲)

 

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2007-05-28

監視員 トントン

テトラオドン・スバッティの「トントン」。

毎日同じ場所で ぼけーっと過ごしております・・・が!

 

なんか今日は違う様子。

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あれ?トントンさん、ご立腹ですか?

 

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トントンの周りには 無数のレッドラムズ。

 

実は 今までプラケで育てていたラムズなんですが、

トントン水槽にコケが発生してきた&場所の節約のために一緒にしました。

幸い トントンはラムズを捕食しません。

ということで、このまま増えたらアベニー水槽に投入・・・という流れです。

 

アベニー水槽のチビ部隊のために ラムズを監視中のトントン兄さん。

 

・・・なんという フグ愛♪(うっとり)

 

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2007-05-02

ふんふん♪

観賞魚って ホント見ていて楽しいものですよね。

彼らは特に何をすると言うわけでもないのに、見入ってしまいます。

どんなに些細な行動でも 面白く見えてしまう。

とても不思議な生き物だと思います。

・・・いや、人間の想像力が豊かなだけでしょうか?

 

”明らかにこうしてる”っていう「確約的」な行動もあれば、

”多分こうしてる”っていう「想像的」な行動もあって。。。

でも それが結構ハズレではなく、意外に当たっている事も。

 

さて、そんな行動の中で 「確約的」な行動を・・・。

テトラオドン・スバッティのトントン。

普段は全く動かないヤツですが、目が合ったと同時に行動を開始します。

それは勿論・・・ご飯の時間。

 

絶対に話す事は無いトントンですが、

行動を見ていれば その心境は確実に伝わってくるのです。

 

あ、目があった。

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んー、もうちょっと待っていただけますか?

 

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いや、そのようには見えませんが(汗)

 

さて、画面右上から クリルを投入しましょうかね?

 

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機首を上げるトントン。離陸の準備です。

 

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そしてジャンボな飛行船は ホバリングを開始。

この機体にとって重力に逆らう事は 相当な出力を要する。

 

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・・・こうして また肥えていくのであった。

(でも最近は 2日で1食ナリ)

 

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2007-04-08

クリルが好きやねん

先日より クリルのランクがアップしたトントン。

今までは価格の安い ノーブランドのクリルでしたが、

今ではテトラ社のクリル。

大きさもずいぶん大きくなりました。

 

成長盛り(?)のトントン。

彼は大きなクリルが大好き。

 

・・・> クリルが大好き

 

・・・わ、わき腹がタプタプ(汗)

 

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2007-03-31

食後のトントン

えー、ちょっと衝撃的な記事になるかと思われます。

いや、スバッティをはじめ フグの生態を知っていれば納得なのですが。

 

ある日の事・・・。

いつものように仕事を終え帰宅。

水槽の照明がタイマーで消えないうちに ご飯の準備です。

 

水草水槽、コリ水槽、アベニー水槽とご飯を投入し、

最後にトントン水槽という順番。

トントン水槽は排泄物の除去もあって、最後にしているのです。

 

さーて、今日も元気にしていたかな?

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ああぁ・・・そんな目で見られたら いつもより多くあげたくなるじゃん。

 

で、いつもより多め(クリル6コ)に与えること数日。。。

 

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・・・お、お肉が(汗)

 

十分食事を満喫したんだから・・・そろそろ絶食でもいいかなぁ~?

 

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2007-03-23

トントン水槽改修

今日も砂の中に潜っている テトラオドン・スバッティのトントン。

最近では 2流ブランドのクリルから、テトラ社のクリルに昇格し、

大粒になったせいか 益々ご飯の催促が活発になってきました。

 

となると、気になるのが 昨日までクリルだった物体(うんち)の存在。

カラシンやコリみたいに「ちょこん」程度ならいいのですが、やっぱフグはデカい。

アベニーの「もりもり具合」にも驚きましたが、トントンはその比ではありません。

クリルを3コ食べたら、2コ分が浮いている・・・といった具合です。

質量は軽いのですが、水を吸っているので大きく見えるんですよね。

 

そんなんだから 水の汚染も早い早い。

他の水槽と同様に 1週間放置しようものなら、コケだらけになってしまうのです。

ここらで 濾過の強化が必要だ・・・。

しかし、テトラ社の外部フィルターとエーハイム社のサブフィルターとの

組み合わせは、まだ未確認状態。

(ホース径が同じだし、パワー的にも大丈夫だと思うけど)

ヘタに購入して「使えませんでした」っていうのも嫌ですしね。

 

そこで思い出したのが 以前使用していた自作フィルター。

水中ポンプで水を汲み上げ、別途プラBOXに水を送る。

オーバーフロー濾過に使われるような濾材を抜けて、水が溢れたら水槽へ。

・・・まぁ、濾過タンクを増やしただけですけどね(笑)

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つーことで早速稼動。

濾材もすべてストックしてあったので、設置は非常に楽でした。

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ヒラメ トントンも砂の中から ご機嫌(?)のようです。

 

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左の水中ポンプ側は見た目が悪いので、ミクロソリウム・ウィンディロヴを植栽。

・・・しっかしよく増えるわ。 ウチのミクロソリウム系。

実はこのウィンディロヴはコリ水槽から数株持ってきたもの。

でも今では どちらの水槽でも数倍に増えています。

 

・・・トントンの居場所はいつまで残っているのか?

緑化によって居住空間が減っていくという、今の地球とは逆の悩み。

 

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2007-03-11

おはようトントン

先の記事で フグは知能が高いと書きました。

ま、フグにもよるでしょうけど ウチのアベニーとスバッティはホントおりこうさん。

 

今日はテトラオドン・スバッティのトントンについて書いてみましょうか。

トントンの場合、砂の中に潜っているのが「いつもの姿」。

砂の中に隠れて獲物を待つ・・・という本能を見せてくれます。

ちなみに隠れるときは・・・これ→(以前の記事

夜中や明け方に「バシャバシャ」という大きな音を立て潜ります。

その音は非常に大きく、釣りの時に水面で針をバラそうとする・・・あの音です。

初めは何が起こったのか?とドキドキしていましたが、今では慣れました。

「また潜ったな・・・」と、耳が覚えてしまいました。

 

そんな常時潜っているトントン。

飼い主が近づいただけでは無視の状態ですが、

ピンセットとクリルの缶を持って近寄ると、すぐに行動開始。

ご飯の時間と分かると、こんな顔で砂の中から出てくるのです。

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・・・砂っ、砂っ!!(汗)

 

そんなに ご飯の時間が楽しみなんですね。

飼い主は嬉しいよ。

・・・で、お腹いっぱいご飯をあげたら 待っているのはこの顔。

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・・・この目がクリルを早く減らすんだなぁ~♪

 

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2006-12-06

トントンの表皮

先日お腹のゴージャスぶりを見せてくれたトントン。

・・・そうそう、トントンはおっさん男の子として育てています。

オバハンではありませんので、あしからず。。。

(ヒョウ柄=オバハンに見えただけ)

 

他にも普通のお魚とは違ったところが無いのかな?と探したところ・・・。

ありました!表皮に大きな違いが!!

 

いつものように ぼけーっと過ごすトントン。

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ズームイン!

 

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分かりますか?

じゃ、さらにズームイン!

 

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表皮に細かな穴が開いているんですよ。

ぱっと見たらツルツルに見えますが、こんなに無数の穴が。

このような表皮が全身を覆っているんです。

 

この穴にどんな意味があるんだろ?

知っている方は 是非ご一報を!

 

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