実はレッドビー投入の1週間前に ソイル水槽のレイアウトを変更していました。
一番気になっていたのが、スポンジフィルターの存在なんです。 →変更前
・・・20cmキューブには 結構大きく感じますね。
(つーか、大きいのを使ったせいでもあるが・・・)
スポンジフィルターといえば 簡易&安価&安定性のある逸品。
そのフィルターを取り払う事には、濾過面でかなりの抵抗が。。。
でも、この水槽は背面に膨大な容量の濾過槽を抱えている。
・・・で、個人的な考えで 結論を出しちゃいました。
水槽もフィルターの一部であり、フィルターも水槽の一部である。
水が絶え間なく流れている以上、水槽に境界線なんて無い。
- No Border. CupNoodle - (←意味なし)
ウチの濾過槽は 濾過~排水までに大きなプールがある状態。
そこにヒーターを設置して「濾過された温水」を投入しているわけですが、
今回そのエリアに 水槽内にあったスポンジフィルターを移設しました。
濾過槽内にスポンジフィルター・・・なんか贅沢な仕様ですね(汗)
一定の濾過量を保っていれば、水槽内で濾過する必要はない。
水槽内にスポンジフィルターが無くても問題ないのでは?と考えたのです。
でも、スポンジフィルターの利点の1つとして、”ゴミの吸着”もあるんですよね?
舞い上がった糞などを吸着してくれるので、掃除=スポンジの洗浄でOK。
・・・ま、今後の課題として取り組みます。
・・・と、いうことで こんなんになりました。
上から見た図
正面から
以前は ”ミクロソリウム流木”の位置にスポンジフィルターがありましたが、
今回 濾過槽内に移設したため、かなり広々としました。
濾過槽からの排水には「シャワーパイプ」を使い、エアストーンに向かって噴射。
これにより水の対流も起こるし、酸素拡散の効果も狙っています。
正面を斜め上から
スペースのお陰で 前に出ていた流木も、背面に設置できます。
ビー達も 隠れたいときは隠れ、遊びたいときは遊ぶといった感じ。
(実際は食ってばかりですが・・・)
照明を スポンジが遮断する事が無くなったので、水草も元気です。
ちなみに、Co2の添加は 2週間ほど前から止めちゃいました。
Co2中毒も怖かったし・・・あまり添加の意味が無かったので(汗)
だって、添加無しでも 伸び放題なグロッソスティグマ(形状はともかく)
そうそう、あと実験的にやってみたことが・・・
100均で売っているプラスチック製のネットに、リシアを巻きつけてみました。
設置場所は底面ではなく、背面です。
リシアのバックスクリーンって綺麗かな?と思って。。。
設置が簡単な 遊び場&隠れ家&エサの兼用ですね。
枯れたリシアも多かったので、ちょっと多めに巻いてあります。
・・・背面リシア、成功しないかな~? でも、照明と平行だしなぁ。。。
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