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2006-06-30

がんばれオトシン

周りのコリ達に影響され、底モノとして新たな人生を歩み始めたオトシン。

たまーにガラスや水草に貼り付いていますが、それでも「遊び」程度。

(いや、遊びじゃ困るんですけど・・・)

ホームグラウンドは やっぱ底砂なのです。

 

そんなオトシンの動画を見ていただきましょうか?

頑張っているオトシン・・・> 動画

 

・・・この姿を見ると、ちょっと底モノ生活を 応援したくなったりして(困)

 

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2006-06-29

ちびでぶこちゃん

夏・・・それは肌を露出する季節。

別に露出する必要性は無いのですが、気温が上昇するにしたがって

自然と体温調節のために 薄着になってしまいますよね?

それは女性に限らず、男性も同じこと。

「お腹のお肉」という 普段からの怠慢を さらけ出さなくてはいけない季節です。

 

ちなみに オイラが趣味でやっている自転車。

「ロードレース」っていうジャンル(ツールドフランスみたいなスタイル)なんですが、

4~5時間走れば、約7000kcalも消費する 見かけよりも過酷なスポーツなんです。

一日の摂取カロリーは 男性2550kcal 女性2000kcalといいますから、凄い数値ですね?

 

当然ながら 走行中にお腹が減ることもあります。

バッグや背中のポケットに入れた お菓子やゼリー飲料を走行しながら食べるんです。

そうでもしないと、エネルギー不足で 足が動かない事だってあります。

「ハンガーノック」っていうヤツですね。 マラソン選手の失速も大抵コレです。

 

そんな自転車最大の利点は、マラソンなどに比べて膝への負担が軽いという事。

ダイエットには非常に良い方法ですよ。 景色も楽しめますしね。

ママチャリでもMTBでも折りたたみでも良いんです。走ることが大事なんですよ♪

 

さてさて、水槽内にも 自転車を始めていただきたい方が。。。

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コリ・ピグミーに ずーむいん!

 

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先輩コリ達につられて ご飯をいっぱい食べるもんだから、

コロパツ具合に拍車がかかって・・・。

 

・・・で、その先輩は?

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コリドラス・ベネズエラオレンジの「満月」

 

・・・お腹や背中のお肉が気になる季節♪

 

 

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2006-06-28

お腹が好きなの

ある日、コリ水槽を見てみると・・・。

 

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・・・見なかったことにします(汗)

 

 

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2006-06-27

水槽の中の真珠

先日はリシアの気泡をお伝えしました。

リシアに限らず、水草が出す気泡は非常に綺麗なんですよね。

人工的なエアーとは違い、趣というか・・・侘び寂びというか・・・。

心を和ませてくれる存在ですよね?

 

今日は 水草水槽内 グロッソスティグマの気泡を。。。

なかなか良い写真が撮れたので、800×600サイズで公開します。

(コメントはADAカタログの解説風で読んでください)

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今にも宙へ向かって舞い上がろうとしている気泡。

メタリックに輝く姿には 神々しささえ感じる。

 

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アップにすると、気泡に周りの景色が写りこんでいるのが分かる。

酸素の集まりが鏡面になる・・・。 非常に不思議な光景。

人間には到底再現できない、自然の神秘を感じるのである。

 

そうやって撮影に没頭していると、突然の訪問者が・・・。

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 うっかりミナミさん

 

 

・・・どいて どいて!

 

 

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2006-06-26

そーいえば・・・

アベニーマンションを作って・・・壊して・・・また作って・・・壊して・・・

あまりにも急いで建設&解体をしたために、説明不足だったアベニー水槽。

内部にはどんなものを使っているの?という疑問をメールにて頂きました。

 

確かにその時々の仕様は説明していましたが、解体の度に若干変更したんです。

これを機会に簡単に説明いたしましょう。

(アベニーオーナーの方にとって 参考になるかは別として)

 

水槽・・・

GLASIA GL600 (60×20×20 ガラス水槽)

濾過・・・

①自作水槽一体型 背面濾過 : 容量5リットル(計算値)

  ジェックス・イーロカ PF380 (濾過槽から汲み上げ用)

②テトラ・スポンジフィルター (水槽内)

濾材・・・

エーハイサブストラットプロ・レギュラー : 1リットル

チャーム ウレタンサイコロ : 2リットル

ウール : ゴミ取り用として 1枚(20×15サイズ)

エアレーション・・・

エアストーン使用 (24時間)

照明・・・

自作蛍光灯 20w×1本 (NECホタルック使用)

  点灯時間 10:00AM~8:30PM タイマー管理

底砂・・・

富士五色石

水草、アクセサリー・・・

アヌビアスナナ (リシアストーン、竹炭活着)

ミクロソリウム・ウィンディロヴ (竹炭活着)

ウィローモス、南米ウィローモス (隙間への進入防止)

マツモ (浄化のため 浮きっぱなし)

他 流木、陶器のミニ植木鉢、アクリル棚 (アクセサリー置き)

タンクメイト・・・

アベニーパファ 7匹 (♂×3 ♀×4)

オトシンクルス 1匹

ヤマトヌマエビ 3尾

メンテナンス・・・

換水 : 1週間に1回 (約6リットル+テトラ・コントラコロライン&アクアセイフのみ)

フィルター、濾材は極力いぢらない方針 (実際何もしてない)

 

・・・こんな感じですかね?

 

 

今日はそんなアベニー水槽を 表示できる最大の写真でアップします。

(ポップアップ表示は800ピクセルが限界らしい)

7匹全員揃った アベニー水槽です。

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ちゃーんと 7匹数えることができましたか?(笑)

 

 

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2006-06-25

マクロな ぴえーる

最近は ドタバタ大忙しの クラウンローチのぴえーる。

照明が点いている間は 常に動いているんじゃないの?

っていうくらい 日々元気なんです。

 

ところがある日、じーっとしている ぴえーるを発見!

・・・せっかくのチャンスなんで マクロ撮影してみました。

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 しっぽ

 

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 ちょっとボケ顔

 

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 あ、コッチ向いた

 

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 ?

 

・・・最後違うし!

 

友情出演 : コリドラス・ベネズエラオレンジの「月光」

 

 

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2006-06-24

コケ取団

フジテレビの 「めちゃめちゃイケてる!」 はご存知でしょうか?

深夜枠(とぶくすり、めちゃモテ)から考えれば エラい長寿番組になりましたね。

企画自体は単純な深夜枠の方が好きでしたが、今も見ています。(録画で)

 

その中で小学生に人気があると言われている「数取団」というコーナー。

ヤンキーに扮したレギュラー陣が 「お題」→「単位」→「お題」の順で、

どれだけ間違えずに 長く続けることができるか?を競っているわけです。

 

その工程自体は 大人にとって飽きてしまうところもありますが(辛口)、

間違えた時の罰ゲームは好きなのです。(ナイスフォロー)

 

では、このコーナーを見たことが無い方の為に・・・。

オトシンとヤマトで再現してみましょう。

 

コケ取団の戦い・・・>「oto_yama-ani.gif」をダウンロード

 

・・・あ、気が済むまで見ていて結構です(笑)

どうせ エンドレスですから。。。

 

 

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2006-06-23

まきまき リシア

先日お伝えした 水槽のトリミング。

これにより リシアを枝に巻きつけました・・・というのは報告済み。

 

本音を言うと、「やっとできた」・・・という感じですね。

なぜなら、30cm水槽だと 底面積が制限されてしまいます。

だから リシアストーンを使っても 置き場が無いんですよ。

今まで浮かせていたリシア、今回こそ この位置に定着しそうです。

元々水面で育っていたんで、元気もいっぱい。

 

早速 気泡を付けてくれました。

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この位置なら トリミングも簡単にできそうですね。

前みたいに、放置させないように 頑張りまっす♪

 

 

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2006-06-22

適職とは何か?

自分にとって どんな仕事が向いているのだろう?

そんなことを模索したことはありませんか?

 

同僚が会社を辞めていき、新しい生活を送っている。

地元の友人が大阪から帰郷し、職を探している。

東京へ出て行き、楽しく生活をしている友人がいる。

身近にいた人間が 自分とは違う生活をしている。。。

これは当然のことなのですが、その生活は羨ましくもあり、

嫉妬をしてしまう部分もあるのです。

 

かといって今の生活を一新してまで 次のステップを踏み出す勇気もない。

求めているのは金銭的に裕福な生活? 精神的に満たされた生活?

それさえ分からない 己の心境。

 

このままの生活で終わりたくないという 挫折感にも似た想い。

しかし、新たな生活は今よりも良いものかさえ 分からない訳で・・・。

 

時々考える もう一人の自分。

あの時 あの選択をしていたら、今頃何をしていたのだろうか?

明日しかやってこない 過ぎ行く時間の中で、そんな事を考えたりするのです。

 

しかし、過去に上岡龍太郎が言った こんな言葉も好きなんです。

あえて選択肢を選ばず、その時々に流され生きていく。

それで毎日生きていければ その人生は幸せや。

・・・深い。 非常に深い。

このまま歳を重ねて死ぬまでに どれだけの選択肢が待っているのか?

選択を迫られるのも運命ならば、あえて選択しないのも同じ運命。

「チャンス」と呼ばれる「人生の転機」は、案外「必然」かも知れませんね?

 

「選択が正しかったかは、人生が終わってみなければ分からない」

・・・漠然としているようで 正論なのかもしれません。

 

 

底モノ水槽では オトシンが人生の転機を迎えているようですね。

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キミ達は コリに転職しないでください。

・・・一刻も早く コケを取ってください。

 

そういえば、この風景・・・コチラでも見たなぁ。

 

 

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2006-06-21

プリンセス さくら

桜の咲く季節にお迎えした 桜色のお姫様。

ホワイトフィン・ロージーテトラの「さくら」

 

ショップで見たときは 大人しいんだろうなぁ・・・

と 思っていたら、意外に気が強くて 大変なじゃじゃ馬さんでした。

これが同一種の混泳なら、また別の性格になったのかもしれませんけどね。

 

いつも前面で シャカシャカと泳いでいます。

それはまるで、強風で舞っている 桜の花びらのよう。

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突然 ぴたりと泳ぐのをやめ、周りを気にしだしました。

 

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・・・下僕?そんなのいたっけ?

 

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・・・あ、いたわ。(ビビりまくりのカージナルテトラさん達)

 

かわいい外観とは裏腹に ケンカっ早いプリンセス。

カージナル達がどこにいても 「ここはアタシん家!」って追いかけています。

水質も「硬質」ならば、この水槽全域も「皇室」なのか?

 

 

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2006-06-20

怪奇現象

夏といえば 「ホラー」や「怪談」。

個人的に 「話」だけなら問題なしです。 「映像」も平気です。

でも、そこに「音」や「声」が入ると・・・ダメ(小心者)

ということで ホラー映画は苦手な分類ですね。

 

今日も日本各地、暑い一日になったと思います。

では、涼しくするために 怪談話を・・・。

 

 

会社帰り、彼と私は ひと気の無い住宅地を歩いていた。

街灯はあるが、電球は今にも切れそうに ピカピカと瞬いている。

辺りは静かで、私達の足音以外は聞こえない。

一人でこの道を歩くのには抵抗があるが、今は彼と二人。

全く不安ではない。むしろ幸せなくらいだ。

 

アパートまであと3分も歩けば到着するだろうか?

同棲してもう2年。お互い口には出さないが、この後の生活に転機を迎えそうである。

夢にまで見た 彼と歩む人生。平凡ではあるが、きっと良い人生を送ることができる。

私はそう信じている。

 

私達が住んでいるアパートの明かりが見えてきた。

近づくにつれて こんな事を考えてしまうのだ。

・・・今日の晩御飯は何にしよう?

いつも手作りの私は、彼が喜ぶ姿を想像していた。

自分が作った料理を 男らしく豪快に食べてくれる。

その姿を見るのが好きなのだ。

 

しかし アパートを目の前にして、周りの明かりが全て消えた。

 

「やだ、停電? 周りが見えない」

歩いていた足音も止まり、何も聞こえなくなった。

耳へ入ってくる音は 無になった。

「そうだ、携帯電話の明かりを・・・」

バッグから携帯を取り出すが、何故か電源が切れている。

「どうして?」

暗闇の中で何度もボタンを押す。

カチカチとだけ響く ボタンの音。

暗闇とは反対に 真っ白になる頭の中。

高まってくる緊張感、押し寄せる恐怖。

 

隣にいた彼は 私から離れていく。

遠くへ消えていく足音。

暗闇の中に取り残された私。

「どこ?どこにいるの? 私を置いていかないで!!」

孤独感が 不安を掻き立てる。

その場で座り込む私。

「いやぁーーーーーー!!」

 

・・・どれくらいの時間が経っただろう?

倒れている私に 離れた場所から彼が叫んだ。

「見つけたよ! ほら、階段!」  (ホラー、怪談)

 

・・・

 

キャーーーーー!

寒い、寒いよぉ!皆さんの視線で 凍ってしまいそうだよぉ(極寒)

 

はい、怪談(階段)話はおしまいっ!(何もなかったかのよーに)

 

 

さて 過去、イルカさんにご挨拶をした クラウンローチのぴえーる。

ここでも、このコに襲い掛かる 怪奇現象。。。

 

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今度はイルカさんが ぴえーるに夜のご挨拶♪

寒くなった身体を この光景が暖めるのでありました。

 

 

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2006-06-19

閑静な住宅地

ニュースで 住宅街での出来事を伝える時に必ず使われる単語。

それが 「閑静(かんせい)」 =静かなさま。ひっそりとしているさま。

「ここ東京の閑静な住宅地で~」 と言っている割には幹線道路沿い・・・とかいう

間違えた使い方をしている場合もありますよね?

 

ちなみに、個人的にはウチみたいな田舎のほうが ずーっと閑静じゃね?

と思っていましたが、最近では田んぼでカエルが大合唱♪

・・・都会から来た方は、絶対に不眠症になりますね。(朝まで ゲロゲ-ロ♪)

 

さて、新しくレイアウトした 底モノ水槽。

左側の竹炭ハウスは まさに閑静だなぁ・・・と写真を撮っていると。

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カメラに気づいたのか・・・

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群集が・・・

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襲ってきたよ♪

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・・・お隣さんが寝ているときは、静かにしよーね♪

 

ここもまた 閑静な住宅地ではないようで。。。

 

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2006-06-18

真夏を乗り切れ!

とうとうやってくる アクアリストにとって最大の敵。

・・・それは夏。

確かに病気も敵であり 怖いのですが、レベルが違うと思うんです。

病気は突然の発祥があるため 対策をするには大変ですが、

真夏の暑さは、飼い主が熱対策をすれば 生体を救えるんですからね。

 

今回製作するものは 「飛び出し防止ネット」と「自作冷却ファン」です。

普通 水槽には「ガラス蓋」を使用するのですが、これでは熱が逃げない。

かといって 蓋を開けておくと、お魚やエビちゃんが逃げてしまう。

熱を逃がし、生体を逃がさない・・・それがネットの役目。

更に風を送ることで 水を冷却しちゃいましょう。

(飛び出しで☆になった子達への供養も兼ねて製作)

・・・ま、沢山の方が製作していらっしゃるので 今更って感じでもありますが(笑)

 

 

①飛び出し防止ネット

家庭用網戸のネット、プラスチックアングル(コ字型)

アルミアングル(L字型)、適当な接着剤(シリコン系の弾力性があるもの)

・・・60cm水槽+30cmの水槽2台分で約900円ですね。

 

メインのネットは網戸用を使用しました。

安価、耐熱性、耐水性、軽量、細かい網目、採光にも殆ど変化なし。

これらの条件を満たしたからです。

200606161  

 

 

 

 

 

 

 

アルミとプラで、ネットを挟むように接着します。

200606162_1  

 

 

 

 

 

 

 

アルミだけでは水槽へのキズが心配。プラだけでは強度が弱い。

そこで、複合使用しました。

水槽に触れる部分はプラなので、水質も気にしなくていいですし。

 

注意点 : 引っ張りによる外れ

意外に見逃してしまうのが この引っ張り対策。

網戸のネットは 凄く軽量と言えども・・・ネットに水滴が付いたらどうでしょう?

重みで「たわみ」を起こして、端のアングルが引っ張られてしまうのです。

アングルが外れてしまったら 折角の飛び出し防止が台無し。

ということで、水槽内側のアングル寸法を長くしています。

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水槽内側は最低でもガラス厚の3倍以上の長さで・・・。これで落下の心配はありません。

※長いコ字型アングル、ガラス厚にぴったりのアングルならば そのまま使用できます。

 今回は そのような適寸のアングルが見つからない場合の使用方法です。

 

実際の使用風景です。(30cm水草水槽の場合)

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この水槽はフィルターのパイプがあるため、四方を囲うわけにはいきません。

そこで 前面&背面のみアングルにして、サイドは網を長めにしてあります。

このネットは水滴の飛散防止にもなりますし、注水もこの上からでOK。

粒状のエサも ネットの上から与えることができます。

結構利点は多いですね。

 

 

②冷却ファン

これは有名ですね。パソコン用ファンを使っての、扇風機の代用です。

今月号の熱帯魚雑誌、「楽しい熱帯魚」にも書いてありましたね。

制作費はファン4台分の電子部品で 約1000円。

ただし、ACアダプタ(¥2000位)や ファン(¥500位~)は流用なので、

今回の制作費には換算していません。

2台以上で使うのであれば、市販のファンよりも安価です。

 

使用したファンはパソコン用の8cm~12cmサイズ。

規格は DC12V 0.12A~0.25Aのものです。

ACアダプタの規格は 変換電圧DC12V(※1) 許容量1A(※2)までのものです。

※1 ACアダプタの変換電圧が10Vなどでもファンは動きます。

    しかし、回転数が落ちるので本来の性能を発揮しません。

※2 このACアダプタでは 理論上0.25Aのファンが4台まで使用できます。

    しかし、安全のためアダプタの許容値を下回る数値内で製作しましょう。

 

基盤にファン4個分のソケットを付け、スイッチを咬ませました。

最大4基のファンを接続することができ、ON/OFFはスイッチで行います。

基盤のBOXは水滴から守るためのものです。・・・今回はデカすぎた(汗)

200606181  

 

 

 

 

 

 

 

自作をためらっている方・・・難しいことはありません。

理科の実験でやった「豆電球」が「ファン」になっただけの事です。

+-を逆にしても 逆回転するだけですしね。

 

 

短いようで 悩みの多い夏。

一足早い 夏休みの工作を満喫した オイラなのでした。

・・・社会人には「夏休み」も「夏休みの工作」もありませんが(汗)

 

 

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2006-06-17

水草水槽トリミング

パールグラスって、なんであんなに元気なんでしょうか?

他にも伸びてほしい水草は沢山あるのに、コイツだけすくすくと。

その辺の「ファーム」並に育っております。 はい、爆殖です。

やっぱ、水の硬度が高いんでしょうねぇ。

 

これは 流木の所ですね。

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パールグラスは もっさもさになり、部分的に水面へ出ています。

そして、浮かせていたリシアが自然にリフトアップ。

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もう、モスの流木なんだか パールグラスなんだか・・・(困)

ま、これはこれで存在感があっていいのですが。

(地球博のモリゾーみたいなぁ)

 

で、トリミングしました。(例の如く 展開早っ!)

パールグラスはカットし、モスも間引き。

リシアは枝に巻きつけました。

2006061110  

 

 

 

 

 

 

 

ここで気付いたのが 他の水草の生長具合。

・・・ちなみに1ヶ月前

グロッソ、コブラグラス、ブリクサ共にどんどん増えています。

ソイルに比べて生長は遅いのですが、これは狙い通りですね。

 

そして、現在はこんな風になりました。

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水草に悩まされ、熱帯魚に泳がされ・・・。

飼っているようで 飼われているオイラ。

でも、そんな逆境の立場ならではの 楽しみもあるんですよね~。

 

楽しくもあり、悩みも満載・・・それが水槽なんです。

 

 

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2006-06-16

お引越し中の お引越し

底モノ水槽のお掃除中・・・

みんなが怖くて「わーわー」言いながら 逃げていたのをよそに、

1匹で探索していた クラウンローチの「ぴえーる」。

 

しかし、クラウンローチって のんきですよね?

恐怖心っていうのを知らないのでしょうか?広くなった水槽で遊んでいました。

プロホース」に興味を示し、気付いた頃にはホースの半分まで吸ってたし。

(ゴミと共に泳いでいた ぴえーるに苦笑い)

 

・・・ホント 「ローチ系」って困ります。

(クーリーは、以前 フィルターに入っているのを知らずに 洗面所に流しかけたし)

 

そんな掃除中、立てかけておいた竹炭ハウスから ひょっこり。

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ん?何してんだ?

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・・・その1分後、掃除のため 竹炭は撤去されるのであった(鬼)

 

 

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2006-06-15

お掃除 お掃除・・・後編

昨日までのあらすじ・・・。

汚れが溜まったコリ水槽。綺麗にするためにアイテムを外に出しました。

怯えるコリ達の隣を見ると、青色に光る石を発見!

「これが飛行石か!?」 恐る恐る身に着けるオイラ。

すると 身体は浮き上がり、天空へと導かれるのであった。

鳥達と共に上昇する身体。 雲を抜け、街を見下ろし ぐんぐん進んでいく・・・。

そして降り立った緑の広がる草原。 ここが伝説の浮遊都市ラピュタか。。。

そこに現れた ひとりの女の子。

「ねぇ 見てっ! クララが立った!!」

・・・ハイジっ!?

 

※ このあらすじの後半はフィクションであり、筆者の妄想です。

  気にせず 本編へお進みください。。。

 

 

全ての住民を水槽に残したまま 底モノ水槽の大掃除開始です。

ホントは お魚を出した方が良いんですけどね。

だって 砂を巻き上げる→病原菌の蔓延にも繋がりますから。

 

しかし、今のパニック状態ではコリの捕獲厳しい。

できるだけ砂を撹拌しないように プロホースで汚れを取っていきます。

・・・以外にも砂は綺麗でした。流木のアクの方が 色が濃いくらい。

底面(底砂)の濾過は 今のところ問題ないようです。

 

ガラス面のコケも綺麗にして、流木に付いたムダなモスも撤去。

今のアイテムをそのまま使いたかったので、

長さに気遣いながらも 流木を並べていきました。

結果、こんなんになりました。。。

200606116  

 

 

 

 

 

・・・中途半端な(汗)

長いエアストーン(いぶき)を背面から5cmのところに配置。

その両端を隠すように 流木(ミクロソリウム、アヌビアスナナ)を置きます。

背面とエアストーンの隙間には パールグラスを植えました。

ほんのり茂る木陰を作るためと、クーリーの隠れ場所にしたかったのです。

そのうち エアストーンの前やフィルター前にも植栽して、隠していきましょう。

 

これにより センター部分に遊び場ができました。

いつでも好きな時に フガフガできますね。

 

さて、一番の問題が アヌビアスナナのコケ。

びっしりと こびりついたコケは 道具でも削れません。

で、久しぶりに試してみたのが「木酢液」です。

ナナのような丈夫な葉に塗れば、コケだけ枯れる・・・ってヤツですね。

原液を葉っぱに塗って 約10分。。。(その後水道水で洗い流す)

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コケだった部分は赤くなって、枯れていますね。

これならヤマトやオトシンが食べてくれるでしょう。

前回はこの方法で撃退したんですが・・・。

今回は変色していない部分もある。 強敵ですねぇ。

 

今後、コケ退治レポートもしていきたいと思います。

さて、吉とでるか?凶とでるか?

・・・添付時間が長すぎたから、結果が心配ですが(汗)

 

 

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2006-06-14

お掃除 お掃除・・・前編

テケテケ フガフガ そんな楽しい底モノ水槽。

最近 クラウンローチの「ぴえーる」も加わり、一際楽しくなりました。

 

でも、写真ではお見せしていないだけで、実はこんな事になっているのです。

 

コケコケの水槽・・・。(水槽は 45cmショートタイプ)

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 左部分

 

 

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 右部分

 

 

・・・き、汚い (ナイアガラ汗)

さっすが ネイチャーアクアリウム。(=自然に身を任せる の意味)

大食漢の底モノが多いので、濾過が追いついていませんね。

しかも撮影のことを考えて 陰性水草なのに15W×2灯の蛍光灯。

そのうえ 換水は2週間に1度。

・・・そりゃ、コケも生えるわ。

 

ということで、重い腰を上げて 大掃除をすることにしました。

 

今回のポイントは 隠れ家を両脇に集約し、中央にスペースを作ること。

今までは 隠れ家が多すぎて、自由に遊ぶ場所が なかったのです。

(つーか、みんな隠れてばかりで つまらない水槽だった)

良く遊び、良く眠る。 そんな健康的なレイアウトにしましょう。

 

早速 全てのアイテムを外に出します。

(隠れのプロ、クーリーローチに気配りしながら)

200606113  

 

 

 

 

 

 

 

おチビさんたちはコーナーに集まっちゃいました。

この水槽内で一番のビビリー集結 ってトコですね。

このままだとショック死する可能性があるので、しばらく時間をおきます(笑)

 

すると、今度はみんな前面に。

200606114  

 

 

 

 

 

 

 

・・・なぜだ? 一番見えるところに なぜ集まる?

精神的に錯乱中なんでしょうか?

 

そして、次はこんなポーズを。

200606115  

 

 

 

 

 

 

 

・・・なぜだ? そこには何が見える?

”観念した”っていう意味なんですかね?

 

ドタバタ状態で始まった 底モノ水槽の大掃除。

一体どんな出来上がりになるのやら?

・・・明日に続く。

 

 

続きを読む "お掃除 お掃除・・・前編"

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2006-06-13

水族館の旅 越前松島水族館 番外編

本日は 越前松島水族館の番外編です。

ホントは書く予定ではありませんでしたが、カエルも見たい!

との声を頂きましたので、しぶしぶ喜んで書くことにしました。

※カエル嫌いの方、お食事中の方は見るのをお控えください。

(つーか、食事しながらブログ見てる人っているのか?)

 

水族館の解説文と共にお楽しみください。

 

200606121  

 

 

 

 

 

 

 

一年を水中で過ごします。メスは一年中産卵が可能なので実験動物としても

利用されます。舌が無く、エサを前肢でかきこむようにして食べます。

・・・この子、全然動きません。溺死?って思うくらい。

 

200606122  

 

 

 

 

 

 

 

刺激を受けると体を膨らませて丸くなる様子と、鮮やかな体色から

「トマト」という名前が付けられました。

・・・なかなか上手いネーミングですね。トマトに納得。

 

200606123  

 

 

 

 

 

 

 

森林の渓流付近の岩の間やコケの下に住んでいます。

現地では生息数が激減し、保護活動が進められています。

・・・実物は凄く綺麗なんですよ。これなら飼っても良いかも!

 

200606124  

 

 

 

 

 

 

 

普段はじっとして獲物を待ち伏せし、エサが目の前に来ると一瞬で食べてしまいます。

乾期になるとマユを作って土の中で過ごします。

・・・ビグザムみたい♪(ガンダムファンなら分かるはず)

 

200606125_2   

 

 

 

 

 

 

 

虫だけでなく、小鳥やネズミなど動くものなら何でも食べます。

オスはオタマジャクシを守る習性があります。

・・・良い感じのギョロ目ですね。この目は好きです。

 

200606126  

 

 

 

 

 

 

 

川岸の草地や渓流の近くに住んでいます。

毒を持っています。

・・・毒を持っているカエルって、凄く綺麗なんですよね~。

 

そうそう、こんな子もいました。

200606127  

 

 

 

 

 

 

 

THE SUISOU」のpeachクンで知ったカエルです。

体長7~8cmくらいのものが飼育されています。

この水族館では触ることもできるんですよ。

 

他にも沢山居るのですが、筆者の好みにより撮影しなかったのでご勘弁を(汗)

 

 

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2006-06-12

水族館の旅 越前松島水族館③

今日も 越前松島水族館の旅行記です。

 

水族館といえば やっぱりアザラシ。

水面だけでなく、内部も見えるように設計されている所も多いですね。

こちらの水族館もそう。

2006060924  

 

 

 

 

 

 

 

泳ぐ姿を中から見ることができます。

 

2006060925  

 

 

 

 

 

 

 

・・・だらけてんなぁ(汗)

 

2006060926  

 

 

 

 

 

 

 

・・・お前もか!?

 

明らかにやる気の無いアザラシを尻目に イルカショーへ。

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こちらは がんばっております。

お兄さんの合図で ステージに登場。

2006060928  

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんと ポーズをしてくれました。

 

他にも 吊り上げてあるボールを・・・

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尾びれで 見事にキックしたり・・・

2006060930  

 

 

 

 

 

 

 

2頭でジャンプ。

2006060931  

 

 

 

 

 

 

 

同じ弧を描き、揃って着水。

2006060932  

 

 

 

 

 

 

 

そしてショーの最後は 皆さんに向かって サヨナラの挨拶です。

2006060933  

 

 

 

 

 

 

 

可愛いねぇ、賢いねぇ と思っていたら・・・

2006060934  

 

 

 

 

 

 

 

誰?アンタ??

・・・キミ、何もしてなかったよねぇ?

最後だけ出てくるのって ズルくない?

 

 

日本には まだまだ沢山の水族館があります。

大きなところ、小さなところ・・・そんな規模に関係なく、

見る楽しさ、感じる嬉しさを じっくり満喫したいですよね。

 

次回は 富山or石川の水族館を紹介しましょう(時期未定)

 

◆ おまけ ◆

アザラシに萌えぇ ・・・> 「20060609-ani.gif」をダウンロード  (862kb)

 

 

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2006-06-11

水族館の旅 越前松島水族館②

福井にある 越前松島水族館の旅。

今日は 本館へ行ってみましょう♪

 

本館・・・の前に、「おうさまぺんぎん館」にも寄ってみます。

イワトビペンギンも居ますね。

おうさまペンギンに比べたら小さいんですが、

十分大人なんだとか・・・なんか子供に見えてしまいます。

2006060915  

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ本館へ!

日本海の水族館だけあって、近海の魚が多く展示されています。

タイから深海魚まで。 スペースは小さいながらもじっくり観察できますよ。

 

そして、オイラの心を射止めたのは この子達。 

2006060916  

 

 

 

 

 

 

 

ハリセンボン・・・かわえぇ~(うっとり)

刺激は厳禁なので 膨らむことはありませんでしたが、

それでも ぷにぷに泳ぐ可愛い姿。

この水槽の前にずーっと居座ってしまいました。

 

他にも・・・

寂しげな表情の タツノオトシゴ。

2006060917_1  

 

 

 

 

 

 

 

どー見ても 不機嫌っぽい コンゴウフグ。

2006060918  

 

 

 

 

 

 

 

こどもの日特別展示ということで、鎧や刀に関係のある魚も。

(・・・もう6月なんですケド)

2006060919  

 

 

 

 

 

 

 

さて、いくら有給休暇を使ったとはいえ、何故福井なのか?

地元 富山県の水族館でも良かったのでは?

・・・そう思う方もいらっしゃると思います。

これには 深い訳があるんですよ。

 

コレを試してみたかったんです!!

2006060920  

 

 

 

 

 

 

 

今や有名、ドクターフィッシュ!

古い角質を食べてくれるという あのお魚ですね。

一般的な熱帯魚の仲間だと、オトシンクルスが近いイメージですが、

自宅の水槽に手を入れても 何かしてくれる事も無いわけで・・・。

むしろ 逃げられておしまいっていうオチですからね。

 

この水槽の中に 沢山のドクターフィッシュが。。。

2006060921  

 

 

 

 

 

 

 

恐る恐る 手を入れてみます。

2006060922  

 

 

 

 

 

 

 

うひゃ~ チョコチョコくっ付いてくる~♪

全然痛くないんです。 それどころか かなーりくすぐったい。

手を動かしても逃げることなく、ひたすら ツンツン&チューチュー。

・・・これ、気持ちいいですよ♪

最近ではショップでも売っているようなので(実際見たし)、

お金に余裕のある方は ホントオススメします。(でも単価高し!)

 

古い角質も取れ、ツルツルの手になった所で 館内を散策開始。

すると現れたのが。。。

2006060923  

 

 

 

 

 

 

 

背丈ほどある クジラのアレ(♂)とアレ(♀)。

(あまりにもリアルなので、モザイク処理しています)

・・・ここは「秘宝館」だったっけ?(混乱中)

 

本館には まだまだお魚が居るのですが、今回はこの辺で。

実際に訪ねてみてくださいね。

 

次回、最終回をお楽しみに

 

 

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2006-06-10

水族館の旅 越前松島水族館①

日本は島国。

海に囲まれたこの国は、世界でも有数の「水族館保有国」でもあります。

今までは遊びやデートスポットでしかなかった水族館。

自分の部屋に水槽を置くと共に、その見方は変わってきました。

(注水口や排水口等の設備を見てしまう自分がイヤ)

 

今日は 去る6月9日(金)に有給休暇を使って行った 水族館をご紹介します。

北陸(福井・石川・富山)には各県に1館づつ水族館があります。

今回は そのひとつ、福井県を攻めてみましょうか?

 

越前松島水族館 (福井県)・・・公式HP 

地理的には福井市から北へ向かい 日本海に面した所にあります。

名所「東尋坊」や、北陸の名湯「芦原(あわら)温泉」からも近いのです。

規模的にはお世辞にも大きいとは言えませんが、その分家庭的なイメージですね。

ご近所へ行く感覚で 水族を楽しむことができます。

(”水族”って・・・)

 

園内に入ってすぐ、迎えてくれたのは フンボルトペンギンさん。

みんな かきかきしてますね。

でも 1匹だけ「ぼけー」っとしてるし(笑)

・・・それでは この子(黄色の矢印)に注目♪

2006060901  

 

 

 

 

 

 

 

上空で 大きな音が。

 

2006060902  

 

 

 

 

 

 

 

・・・何が起きたか 分からない様子。

 

2006060903  

 

 

 

 

 

 

 

・・・やっと気づいたようですね(笑)

 

この水族館、本館とは別に 園内にいくつかの建物があるのですが、

その中のひとつ。「ふれあい館」に入ってみましょう。

2006060904  

 

 

 

 

 

 

 

さすが「ふれあい館」。 いきなり触れます。(しかも無人)

なになに?注意書きとな・・・”優しさ”を感じますね。

では 噛まれないように触れ合ってみましょうか?

 

2006060905  

 

 

 

 

 

 

 

・・・無理。 サメだよ! サメ!!

噛まない品種だと分かっていても、かなーりビビります(大汗)

・・・すげーな ふれあい館。

 

そしてこのスペースには 他にも仲間が。

わー、次はミズダコだ♪

2006060906  

 

 

 

 

 

 

 

世界最大のタコ だってサ。

どんな感触なんでしょうねぇ?

 

2006060907  

 

 

 

 

 

 

 

でけーよ! 1m水槽にキッチリ入ってるし。

「触ると」いうより「抱ける」レベルじゃん(滝汗)

・・・なんか大雑把じゃね? ふれあい館。

 

結局 怖くて何も触れず、次なる「うみがめ館」へ向かいます。

2006060911  

 

 

 

 

 

 

 

うむ、お出迎えご苦労。

頭を深々と下げ、歓迎してくれています。

 

2006060912  

 

 

 

 

 

 

 

・・・ナイス つっこみ。

 

この園内には カエル館もあるのですが・・・。

皆さんの反応が怖いので お蔵入りの方向で。

いや、公開してもいいんですけど、自分でもキモかったから(困)

 

さて、本館へ行く前に「カワウソ館」でも寄ってみましょうかね?

2006060913  

 

 

 

 

 

 

 

スマン。 エサ売ってないし、投入口も無いや。。。

 

2006060914  

 

 

 

 

 

 

 

・・・うぐっ(泣)

 

さてさて、いきなりカワウソ君に嫌われたオイラ。

次はどんな「水族」が待っているのか!?

(だから、”水族”って。。。)

 

明日へ続く・・・。

 

 

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2006-06-09

ナルシスト

アベニーって結構ガラス面が好きですよね?

ウチの子達も、オイラがウロウロしている前面をはじめ、

背面や側面で ちょこまか泳いでおります。

 

ま、隣に他の仲間がいた時は その行動も分かるんです。

いつも孤独だから、気になるんですよね?

でも、誰もいないのに 側面をじーっと見てるって・・・何なんでしょうね?

  

ある部屋の ちびっこアベニーちゃん(♀)

2006052223  

 

 

 

 

 

 

 

・・・自分に惚れ惚れ。

 

そして また別の部屋のアベニーちゃん(♀)

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・・・満足れすか?

 

自分に自信があるということは 良いことだ!・・・と思う(悩)

 

 

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2006-06-08

赤虫を貼ってみた・・・

アベニー達が大好きな赤虫。

ウチではキョーリンの「冷凍クリーン赤虫」を使用しています。

生きているものは なかなか売っていないし、管理も大変そう。

そして最大のネックが・・・オイラ 虫が大嫌いなのよね~。

昔 活きイトメを買ったのですが、あまりのキモさに断念。

もう使うことは無いでしょう。。。(きっぱり)

 

アベニーって飼い主が水槽の前に立つと 可愛くご飯を催促してきますよね?

飼い主の顔を見て、手元を見て、そして上下に エサくれダンス。

まん丸の目が挙動不審に動き、小さなヒレでホバリングをする。

自分が左に行けば左にやってきて、右に行けば右にやってくる。

息遣いも荒そうに「はぁはぁ」興奮している感じに聞こえます。

その姿に負けて、疲れていても ご飯だけはあげてしまいますよね?

・・・いや、絶対みんなそうなんです。 自分だけではないんです。

アベニーって 飼い主を強制的に行動させる ”魔力”を持っているんです。

 

そんなある日、こんなことを思ってみました。

 

「そのままあげてもつまらないから、じらしてみようかな?」

・・・完全に”S”の発想ですね(汗)

で、早速実行してみました。。。

 

水槽のガラス面に 外から赤虫をぺったりと貼り付け、待ってみる・・・。

真っ先に来たのが 年長さんの「ぶぅ」。

追うように ちびアベ2匹がついてきました。 

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ついに「ぶぅ」は断念 (その間 5分)。

「ぶぅ」が行ったことを確認してから ちびアベが挑戦します。 

2006052911  

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・きゃははは♪ 困ってる (高笑い) 

 

いぢわるだっていうのは 十分に分かっているんです。

でも、これが ハンパじゃなく楽しいんです。(ドS)

 

アベニーオーナーさん、是非やってみてくださいね♪

 

 

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2006-06-07

とりあえず・・・

ケンカを避けるために 全室個室としたアベニーマンション。

個室から照明が近いため、コケに悩まされております。

20wの蛍光管1本とはいえ、直下10cmは かなりの光量。

・・・でむちん 最大のピンチです!

 

やっぱ、ヤマトやオトシンの威力って凄いなーって思うんです。

たった1匹でも、コケの処理能力はたいしたもの。

居るのと居ないのとでは 全然違うって痛感しました。

能力・・・と言っても、当の本人にはただの「食事」でしかないんですけどね。

 

そんなある日、水槽内の掃除がてら 全てのアベニーを水槽内に放ってみました。

大きくなったアベニー達。

やっぱりケンカをするんだろうか? みんな仲良くできるんだろうか?

そんな不安を抱えながら・・・。

 

結果・・・

 

めちゃめちゃ 平和でやんの(汗)

 

環境の変化というのもありますが、一部は群れています。

アベニーにはあり得ない行動にオイラもびっくり。

でも、これはきっと初めだけ。そうさ、アベニーに限って”群れ”なんて。

明日にはまた どたばたした風景になっているに違いないとおもいつつ就寝。

(放置したまま寝るなよ)

 

でも、翌日・・・もっと平和な光景に。

確実に仲良しになっています。

夜中 居酒屋で懇親会でもやったの?っていうくらい打ち解けています。

・・・むぅ? ひょっとしたら、このままでも イケるんちゃうんか?

 

で、結局 こんな水槽になりました・・・。

200606061  

 

 

 

※熱対策の為 水中フィルターはスポンジフィルターに変更。

 メインの濾過は「水槽一体型の背面濾過」のままです。

 

既に3日経過していますが、全くケンカはありませんし みんな元気いっぱい。

個室に比べて 表情がイキイキしているし、コケも少ない。

ヤマトやオトシンも問題なく生活しているんで、意外に良いかも♪

 

ということで、7匹の共同生活が始まるのでありました。

仲良くなった理由として考えられるのが・・・

①ちびっこ5匹は皆同じ大きさで購入。小さな水槽(17cm)で同居させていた。

②お兄さん2匹は ちびっこを投入したことにより、警戒心が散漫になった。

③頻繁なレイアウト変更などの 外部ストレスにより、一体感が生まれた。

・・・という感じなんでしょうか?(安易な憶測)

昨日のコメントにも書きましたが、「ケンカ→お仕置き→反省」ってあると思うんです。

常に飼い主を見て行動しているアベニーは、ちゃんと空気も読んでいるんですね。

でも、やっぱりアベニーの混泳は あまりオススメできません。

ウチの子だからできたのかもしれませんし。。。

・・・いやぁ、みんな仲良しで良かったぁ~♪(本音)

 

あ、今のレイアウトは 気にしないでください。

所詮 暫定アベニー水槽なんで(笑)。もっと綺麗に配置していきます。

この子達が安心して 楽しめる水景になるように。。。

 

 

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2006-06-06

ぴえーるの息継ぎ

先日もお伝えした クラウンローチ「ぴえーる」の息継ぎ

今回は なかなか良い写真が撮れたので公開しましょう。

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・・・エラから泡出てるよぉ。

 

ちなみに元画像をトリミングだけしたもの・・・。

200605296_1  

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな顔だったのね?

普段見られない正面顔にちょびっと感動。

 

 

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2006-06-05

お友達?

はぁ・・・暑い。今日は暑かった。。。

ついに水温が32℃を突破してました。(20:00時点でも)

富山は北陸・・・とはいえども、夏は別格。日本海側は異常に暑くなるんですよ。

ま、毎年耳にする「熊谷では36℃」ほどではありませんが・・・。

(埼玉県民の方、お察し申し上げます)

とりあえず扇風機2台で様子を見てます。

しっかし この水温で☆ゼロって・・・意外にすげーなぁ。。。ウチの住民(惚れ惚れ)

 

さて・・・昔、アベニーの「ぶぅ」を水草水槽で飼っていた頃。(その頃は20cmキューブ)

「ぶぅ」の野生の本能が見事に目覚め、テトラやコリドラスのヒレはボロボロに。

大怪我まではいきませんでしたが、隔離に苦労した記憶があります。

ヒレが元通りになるまで 時間もかかりましたし。

 

それ以降、「ぶぅ」と同居したのは同じアベニーのみ。

(ヤマトやオトシンは除く)

今では大きなヒレを持つ カラシンやコリドラスといた時間は ずっと前のこと。

寂しいながらも 「過去の記憶」として ぶぅも生きてきました。

 

ところが、先日稼動した「アベニーマンション」。

下のエリアを泳ぐアカヒレさんたちが、彼の記憶を呼び戻したようです。。。

2006052225  

 

 

 

 

 

 

 

・・・普通 ヒレ噛む相手を「お友達」とは呼びません!

(呼ばれたほうも 迷惑だ)

 

この熱い視線に気付いたのか、近寄りもしないアカヒレさん達。

 

”時間” とは・・・過ぎゆくものであり 消えないものなり。

 

 

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2006-06-04

アベアップ・・・その2

先日の続きでございます。

今日も可愛いアベニーちゃんのアップをご覧ください。

 

タイトル : アレがターゲットだな?

2006052217_1  

 

 

 

 

 

 

 

タイトル : 豆大福

2006052218  

 

 

 

 

 

 

 

タイトル : あはは、お花畑♪

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タイトル : 潜水艦。全速前進!

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・・・今回も タイトルは気にしない方向で(汗)

 

 

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2006-06-03

気泡の舞

ほとんどの方が 水槽で飼育するときに水草を植えていると思います。

オイラもそうです。

ベアタンクでもいいのですが、やっぱり生物には自然の風景が似合いますもんね。

 

もし自分達がお魚の立場だったら・・・。

無造作な部屋でずーっと過ごす。 そんな退屈なことはありません。

どんなリゾートでも、景色が綺麗な方が良いですもんね。

食事が美味しくても、空気が綺麗でも 牢獄みたいな生活は ゴメンです。

 

そんな水草、お魚にとって絶好の遊び場や隠れ家、エサにもなったりします。

そして 人間にとっては、鑑賞もできる 素晴らしい存在。

 

植物が光合成をし、リシアのように気泡を付けるのは有名ですね。

パールグラスが気泡を付けてブレイクしているように見えるのも 爽快です。

さて、そんな水草水槽 トリミング直後だったらどんな光景なのでしょうか?

 

パールグラスのトリミング後 ・・・ 気泡の舞

 

これ、二酸化炭素ではありませんよ。 エアストーンからの気泡でもありません。

茎から出た酸素が水中で舞っているんです。

二酸化炭素と強い光によって生み出される 気泡の舞。

これだけ見ているのも楽しいものです。

 

ちなみにお魚も この光景が大好きみたいです。

・・・泡をご飯と間違えて パクって(汗)

ぷぷぷ・・・おバカちゃん♪

 

 

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2006-06-02

アベアップ・・・その1

綺麗に そして明るくなったアベニーマンション。

今日も7匹そろって元気に泳いでおります。

 

部屋割りになったことにより「絡み」はなくなったのですが、

その分 1匹毎の個体差を確認することができました。

好奇心旺盛なコ、飼い主に不信感を持っているコ、異性が大好きなコ。

一度に沢山のアベニーを見られて、オイラは幸せです♪

 

そんなアベニーのアップを撮影してみました。

 

タイトル : 杉良太郎ばりの 流し目

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タイトル : 剃り残しチェック

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タイトル : ”おたまじゃくし”じゃないモン

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タイトルは気にしないでください。(とっさに浮かんだだけなんで)

 

ネタが無いから、残りの写真は別の日に引っ張る方向で・・・(笑)

 

 

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2006-06-01

小さきもの

人間は 本来一人では生きていけないもの。

産まれた瞬間なんてそうですね。 いろんな方に助けられています。

ある程度大きくなって 道具を使うとしましょう。

その道具は自然界に元々あったものでしょうか?

いえ、きっと誰かが作り出してくれたものでしょう。

「一人で生きていく」と言って街へ飛び出しても、何らかの力を受けているはずです。

 

結局は「一人で生きているつもり」なだけであって、

必ず誰かの力によって支えられ、励まされて生きているんですね。

 

お魚の世界には「群泳」という言葉があります。

「スイミー」という物語にもあるように、皆で群れになり 外敵から身を守っています。

大きく見せたり、わざと標的を多数にすることにより 敵の注意を拡散しているのです。

ひとつの命をみんなで守っていく。 同じ仲間として産まれた限り、みんなで生きていく。

誰が先に犠牲となる・・・そんな「負の順番」なんて自然界にはありません。

だって 命の重みは皆 同じだから。。。

 

ウチの水槽では 小さいながらも群泳を見ることができます。

2006052710  

 

 

 

 

 

 ボララスさん御一行

 

外敵が居るから 群泳しているわけではありません。

水槽内に同一種しか入れていなくても、この群泳を見ることができます。

人間はそれを見て バカだって思うでしょう。

「外敵が居ないのに 群れてどうするんだ?」って。

でも、そんな平和な水槽内でも 群れて泳ぐという行為。。。

そこに 彼らの”自然界で生きるプライド”を感じるのです。

 

・・・一部のヤツを除いては。

 

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・・・なにサボってんの?

 

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・・・命名 山岡さん。(by美味しんぼ)

 

 

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