2007-09-29

雑記・・・時計ってさぁ

現代の人間にとって必要不可欠な存在。

それは 時を刻む「時計」。

でも その「時」っていう存在は 貴重でもあったり不要でもあったり。。。

 

決められた時間に間に合うように 遅れないように行動をする。

指定時間に間に合えば賞賛され、遅れれば罵倒される。

時間ひとつで人生が変わったっていう事もあるんでしょうね。

 

昔の人は 日の出と共に行動を開始し、日の入りと共に就寝。

そんな狩猟や農耕の時代から比べれば、現代の時は非常に細かくなりました。

スポーツの世界でも10000分の1秒なんていう単位で記録される。

地球の歴史から比べたら そんな一瞬なんて・・・という見方もありますが、

その一瞬に人生を賭けている人がいるのも事実なんですよね。

 

しかし冒頭でも書いた「時を刻む」っていう表現、誰が思いついたんでしょうね?

だって完全に「時計寄り」の言葉でしょ?

実際には 時間は太古の昔から変化する事無く ずっと流れていて、

時計は人間が作ったルールに従って「時間が見える」ようにしているだけ。

時計が無くても時は刻まれる。。。それが本来の姿。

・・・だけど「時を刻む」という言葉によって 時計は主役として見られるように。

これって凄いキャッチコピーだと感じました。

 

さて、そんな時計。

コレクションとして、普段の道具として 皆さんもお持ちだと思います。

オイラもその時の行動に合わせて 使い分けていますね。

SEIKO CASIO OAKLEY DIESEL SUUNTO ・・・

どれも機能やデザイン重視で 厳選した時計ばかりです。

 

その中で 個人的に好きなのがエコシステムを搭載した時計。

別にエコロジーに心がけたわけではなく、興味本位がメイン。

でも電池交換を必要としない設計が なまけものの興味をひいた訳です。

 

初期に購入したのが セイコー・キネティック アークチュラ。

Pb9_6_5  

 

 

 

 

 

 

 

時計の中には特殊な歯車があり、振る事で発電。

腕を動かすだけで「ジージー」と振動が伝わるほどで、

使用していれば まず止まる事はありません。

無機質なデザインにも惹かれ、しばらく使っていました。

ところがベルトの樹脂部分が破損。

お店にも在庫は無く、交換は結構高価。

そこで 第二世代へと切り替えたわけです。

(今でも悔しいので修理を検討していますが)

 

そして先日購入したのが カシオ・Gショック。

001  

 

 

 

 

 

 

 

 

業務上、デジタルは一瞬で時間の把握をしにくかったので、

あえてアナログの文字盤を選びました。

文字盤はソーラー発電、電波時計で修正は不要。

蛍光灯などの信号(ノイズ)にも誤差が出ることは無く、確実に機能。

内部が壊れない限り 一生動き続けるってトコが凄いですよね。

 

日時計から始まり ゼンマイ、クォーツ、電波と進化してきた時計。

人間が時間を気にする限り、存在し続ける。

衣食住と並んで 永遠になくならないものなんでしょうね。

 

・・・とまぁ 散々時計について書いてきたのには訳がありまして。

 

アクア機材用のタイマー、結構ズレるんですけどぉ。。。

帰宅して消灯ギリギリの時間に撮影を開始。

あと数分なら間に合うと思ったら 突然水槽は真っ暗に。

蛍光灯と共に消沈する撮影への熱意。

・・・という事で、写真が無いため雑記となったのです(悲)

 

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2007-09-26

ぴえ~るのヒゲ

コリ水槽では一番大きな クラウンローチの ぴえ~る。

もう お馴染みですね。

ボディサイズはブロキス親分よりも若干大きな7.5cmってトコ。

でも赤いヒレが膨張色となり、実際にはもっと大きく感じます。

 

普段は物陰からこっそり覗いている姿が多い ぴえ~る。

じっと見つめると後ろへ下がり、水槽前から立ち退くと前へ。

そんな駆け引きで楽しませてくれる このお方。

 

なかなか頭もよく、ご飯の入っている黄色のボトルを見せると、

こうやって最前面に来てくれます。(食い意地が張っているだけ?)

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ギラギラとした 獲物を狙う目(笑)

なんか目の下のラインが「クマ」に見えてしまいますね。

でも疲れているわけではないみたい。

 

そんなぴえ~るが上昇を開始。

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今まで何枚も写真を撮影していますが、この角度は始めてかも。

大きなボディの先端に ヒョロヒョロの可愛いヒゲ♪

こんな姿が見られるのも クラウンローチの良さなんでしょうね。

 

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2007-09-23

隠れ家探し

先日 またリセットしてしまった水草水槽。

流石に水草はまだまだ伸びていないので、殺風景ですね。

依然として肥料の黄ばみは”グリーンFゴールド”の如く存在していますが、

「ほっときゃ落ち着く」の精神で放置する事にしました(笑)

いや、自然なんてそんなもんですよ。

コケも抑制剤なんて使用しない。白濁もしばらく待つ。

日々環境に合わせて繁殖するバクテリアのパワーを信頼していますので。

 

あれ?なんか2チームが別々の想いで前面にいますよ??

※大量の気泡はバクテリア繁殖を狙ったエアレーションです。

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まず左側の石には・・・。

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何から身を潜めているか分かりませんが、ヤマトさんの集団が。

見事な色彩の同化で オーラを隠しております。

 

一方 右側では・・・。

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オトシン’sが隠れ家を探して彷徨っておりました。

こちらもソイルと若干同化。

 

どちらもこれから激務が続くと思うんで、今のうちに休んでね♪

 

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2007-09-20

またリセットしてもた

水景作りってホント難しいですよね?

イメージはできていても、それを形にする事の大変な事。

しかも予算があったり、お店に欲しい材料が無かったり。

ですから、自分の脳内にある水景を作り上げた方って尊敬しますよ。

でも100%の力を発揮できた人なんて いないんだろうなぁ。

どんな人でも妥協せざるを得ない難易な創作。

それもまた アクアの魅力なんでしょうけどね。

 

さて、タイトルにもあるように またリセットしてしまいました。

今回の原因は、先日植栽したキューバパール。

掘り起こされた事もありますが、ソイルの調子がどうも良くないのです。

なかなか根付かないキューバパールやパールグラス。

今まで調子が良かったパールグラスなんて、久しぶりの根腐れ。

やはり、買って開封後1年も放置したパウダーのソイルってダメなのか?って。

他にも原因は多々あると思いますが、一番の要因をまず排除。

新品のソイルで再びチャレンジすることにしたのです。

 

今回使用したのは ADAのアマゾニア・パウダー。

これ1種類です。

その代わり、底面の基礎にはチャームでサンプルとして貰った溶岩石。

これが結構な量になったので、パワーサンドの代わりに使用してみました。

(ナンボ貰ってんねん。。。)

パウダーのソイルだけでは目詰まりを起こし、止水域ができてしまいそうだったので。

よって、今回は 溶岩石→固形肥料→パウダーソイルの順で敷きました。

 

それと同時に今までやってみたかった石組にも挑戦。

それは平面ではなく、段階的な盛り土。

某ブログで以前見た光景が どうも目に焼きついてしまって。

(thanks to 水狐さん(笑))

 

で、とりあえずこれにて完成。

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注水がいつの間にか 念願のリリィパイプになっています(笑)

地元のショップに在庫があったので、ソイルと一緒に購入しました。

 

今回のポイントは左側の石組。

木化石を組み 隙間にソイルを入れてみました。

収穫の秋らしく「棚田(段々畑)」をイメージ。

キューバパールの生長で 豊かな段々畑になる事を祈って。

しかし背面の大きな石、もう少し低くて茶色が良かったなぁ。。。

でも正面から見れば、手前の畑と奥の山みたいでなんとなく遠近法。

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前面&右背面はシンプルに キューバパール&パールグラスで。

パールグラスは常時10cmくらいでカットしていきたいですね。

そのうち流木の周りにも植えて、森の中から木が生えた!って感じにしたいなと。

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ちなみに今回は 石巻さんの投入をずっと先にしたいと思います。

キューバパールが育ってから十分に活躍してもらおうかと。

 

・・・しかし、既に困った事が。

実はベースとなる基礎と一緒に入れた テトラ・イニシャルスティック。

分量が多い&溶け出して 水がちょっと黄色になってます(汗)

 

ブラックウォーターまでも演出する粋なリセット。

これは怪我の功名で・・・良いのか??

 

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2007-09-17

一部集合

えー、最近 写真も撮影できず困っている でむちんです。

こんちは。

という事で HD内にあった少し前の写真を掲載。

 

これは 真夏のコリ水槽・左半分。

右にチラッと写っているのが、水槽中央のモス流木。

クラウンローチの「ぴえ~る」の寝床でもあります。

この写真に堂々と写っている物体は、コリ水槽立ち上げ当初から使用している

ミクロソリウム・ウィンディロヴの流木。

初めはスカスカの活着具合でしたが、今ではこんなに大きくなりました。

これまでに 水生シダ病で黒くなる事も無く、非常に綺麗な状態です。

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そして そこに集まるコリの皆さん。(一匹、コリだと間違えている方も)

他にも「隠れキャラ」がいますが、ホントに隠れるのが好きなヤツらなんで、

なかなか全員集合はできないんですね。

 

ただ、隠れキャラのまま姿を見なくなることもしばしば(汗)

実際、影にどれだけいるのか いないのか?

 

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